マミ奥様のヴィーガンデコ弁にトトロがやってきました!小トトロとふたり、切り株にちょこんと座ってサツキちゃんとメイちゃんを待っているのでしょうか?いいえ、きっと真明様とマミ奥様のお子様方のめい様、みゆ様、みこと様に会いに森から出かけてきたのでしょう!今回の注目ポイントはかわいいトトロたちが腰かけている「切り株」。なんと正体は凍み大根なのです!2025年2月5日の記事(Instagram)でご紹介させていただいたように、昨年に続き今年も真明様に献上された凍み大根をマミ奥様が丁寧に調理されました。煮上がった凍み大根はとろんとろんの食感と凝縮された旨みたっぷりの絶品で、真明様も大変お喜びになり舌鼓を打たれたそうです。そんな凍み大根を眺めながら、「何かお弁当に使えないかしら」とにらめっこされたマミ奥様。思いつかれたのは「切り株」。切り株といえば森。森といえば、トトロ!ということで、森の中にいるトトロをイメージされたお弁当が出来上がったとのこと✨信徒からの献上品に感謝しながらお弁当を作られた旨マミ奥様は仰せになりました。献上した信徒もトトロ弁当に登場するとは望外の喜びではないでしょうか!トトロが大好きなお子様方はニッコリ顔のトトロに大喜びになり、笑顔あふれるお弁当の時間となったそうです。記者もトトロの森へ駆け出していきたい♪【マミ奥様からのお品書き】*土鍋三分づきご飯(250g)🍚トトロの体は、いりたての黒ごまをすり、ご飯と混ぜ合わせて作りました。お腹の部分には白いご飯をそっと重ね、のりで模様を描いて、ふっくらとしたお腹に。目は塩ゆで大根とのり、鼻と口はのりで表現し、ほっぺには自家製の紅しょうがを添えました。おひげには、子供たちが大好きなおやつ「おしゃぶり昆布」を使っています。小トトロも、ご飯で小さく形を作り、のりで目を添えました。残りのご飯は、左上と右下の凍み大根の下に敷いています。*おみそ汁旬のお野菜に加えて、常に、海藻も入れています。*凍み大根の煮物信徒の方からご献上いただいた凍み大根を、トトロと小トトロが腰かける「切り株」に見立てました。ゆっくりと味が染み込んだ凍み大根は、とろんと柔らかく、自然の恵みをそのまま感じられる味わいです。左上と右下にも添えて、森の景色のように仕上げました。*花にんじんのお煮しめ左上の凍み大根の上に、花にんじんをリースのように飾りました。中央には塩ゆでにんじんを添え、お煮しめの温かい色合いと同時に楽しめるようにしています。*塩ゆで菜の花トトロの優しい世界を思い浮かべながら、菜の花の緑と黄色で春の森のぬくもりを表現しました。*その他右下の凍み大根の上には、塩ゆで大根とにんじんを添えました。<岡田マミ様 プロフィール>愛知県出身。農家の子としてお育ちになる。通称、「日本が誇るヴィーガン美人」。世界メシア教教主代行・岡田真明様の妻。ヴィーガン料理研究家。和菜食研究家。世界で初めて「ヴィーガンデコ弁」「ヴィーガンキャラ弁」というジャンルを確立。その美しい見た目のみならず、真明様が指し示される日本風土に根差した旬と身土不二の食の真理に基づき、植物性食材のみ使用のデコレーション弁当、キャラクター弁当を生み出し、また、数々のオリジナルレシピの創作を通し、真の健康食であるクリスチャンヴィーガン食の普及に努められている。筑波大学卒。大学時代は難民支援等のボランティア活動に精力的に励まれる。大学時は、何度も「ミス筑波」への参加を打診され、また、モデル事務所などから多数の声掛けがあったが、難民支援活動に専念されたいとの思いからすべて辞退された。難民支援活動への取り組みが認められ、2012年に「筑波大学学長賞」受賞。中高生に英語を教える教員免許所持。大学をご卒業後、2013年に世界メシア教に奉職。世界メシア教教祖・岡田茂吉(明主様 1882―1955)のひ孫で、教主代行・教主後継者の岡田真明様と2014年にご結婚。現在は、真明様の革命的メッセージ、「イエス・キリストが最後の捧げものであるがゆえにもはや動物の苦しみが伴う食事はする必要が無い」というクリスチャンヴィーガン食の実践と普及に、3児のお子様をお育てになるなか誰よりも精力的に取り組まれている。