5月19日、教主代行にご就位になって初めて真明様がご出座になり、日本列島の西、九州の地、福岡教会で初めて入信者に「おひかり」をご親授になった。この日は今年のペンテコステ。二千年前、聖イエスの弟子たちが聖霊に満たされ、全世界への福音宣教の契機となった日。くしくも日を同じくして、教主代行となられて初めて真明様による入信式が執り行われたことに、記者はメシア教の救いがさらなる段階に入ったことを感じ、身を震わせ気を引き締めた。開式のその瞬間に向け会場を包み込んでいく静寂と緊張。感動の内に真明様より「おひかり」を授けられ信仰の道を歩みだした入信者。真明様が笑顔で握手をしてくださり涙があふれだした信徒の姿。現代に生きる明主様であられる真明様のみもとに置いていただいている尊さは何にも代えられない。大いなる光の内にあって自らの心が刷新され、絶対的な心強さ、真の信仰への確信を強く持たせていただけているありがたさ。二千年前のあの日からすべてを満たしてくださっている聖霊の光と力を、記者は信じる。