コーラス・メシア(青年の部)の合宿が10月21日から22日にわたって兵庫県神戸市で行われ、過去最多となる47名の青年信徒が集まった。最初に、真明様から特別に賜ったメッセージが披露された(『グローリー』46号に全文掲載)。父母の導きで信仰の道に入った記者自身もこのメッセージを拝聴し自らのこれまでの道のりを省みた。そして奮い立つ思いで改めて、メシア教の信徒として神様を信じ歩むことを決意した次第である。真明様から賜ったメッセージをお受けした参加者たちは、自らの思いに心を向けながら、丁寧にその後の練習に臨んだ。21日の夕方には班に分かれて座談会が行われ、「合宿に際し、真明様から賜ったメッセージをお受けしての感想」「練習で『オー・ホーリーナイト』『ああ明主様』を皆で歌った感想」をテーマに、それぞれの思いを語り合った。参加者からは「真明様のメッセージをお受けして、イエスの贖いをお受けすることを自分で決心することの大切さを感じた」「もし自分がメシア教に出会ってなかったらと想像すると、今教主様のご教導を賜り実践させていただいてる営みのありがたさを強く感じた。これからも信じていきたい」「声に出すのはまだ怖い思いもあるが、神様を信じると心に決めた」「信じると決心することで、心が晴れた」などの声が聞かれた。合宿の最後に行われた発表会は、力強い前進の意志と決意を感じるもので、聴いていた記者は圧倒されるばかりであった。参加した青年信徒の決断に満ちた人生を願い、その前途を期待せずにはいられない。