皆様、ご覧ください!このかわいくも美しいクリスマスツリーのお弁当、もはやキャラ弁を超えた芸術品でございますね。前回の雪だるまさんに続いて、今回はクリスマスツリー。マミ奥様のお料理の引き出しは無限なのでしょうか!?マミ奥様は、次のように仰せでした。―――起きたらまず、玄米を精米して浸水させることから一日が始まります。やがて、土鍋で炊き上がるご飯の香りが、キッチンいっぱいにふわっと広がっていく。その香りに包まれる瞬間が、一番好きです。真明様、そして家族のためにお食事を用意させていただけることがこの上なく幸せで、ありがたいことだといつも思っております。―――真明様をはじめとするご家族のために、真心を込めてていねいに、そして美しくお食事、お弁当を作られるマミ奥様。そのお心の尊さにただただ頭が下がります。今回のクリスマスツリー弁当もお子様に大人気だったようで、お子様が、お弁当を見たあるお友達から「あなたのママ、天才ね!」と言われ、お喜びになっていたそうです。ツリーだけでなく、ツリーのもとに並ぶプレゼントの箱。まさしく、天才的なご発想力とデザインセンス。マミ奥様のもと、和菜食を学ばせていただける世界メシア教信徒は幸せいっぱいです!このたびもお弁当のお品書きをマミ奥様より賜りましたので、ご紹介させていただきます。【お品書き】*菜飯土鍋三分づきごはんに、小松菜の当座煮を混ぜ込みました。茹でた小松菜で輪郭を作ってクリスマスツリーに見立て、茹でたにんじんを星形にしてトップへ。オーナメントには、茹でたにんじん、大根、梅干しを飾り、モール代わりに自家製の昆布佃煮と、イルミネーションを意識し炒りたてのごまを散らしました。ツリーの土台は、かぼちゃの皮で。*かぼちゃの蒸し煮小さなプレゼントに見えるように、のりを巻いてリボンピックをつけて仕上げました。*星形の飾りかぼちゃの皮、茹でた大根、にんじんなどを星形に抜いて添えています。<岡田マミ様 プロフィール>愛知県出身。農家の子としてお育ちになる。通称、「日本が誇るヴィーガン美人」。三児の母。世界メシア教教主代行・岡田真明様の妻で教主代行補佐をお務めになる。ヴィーガン料理研究家。和菜食研究家。真明様の革命的メッセージ、「キリスト・イエスが最後の捧げものであるがゆえにもはや動物の苦しみを伴う食は必要無い」というクリスチャンヴィーガン食の実践と普及に誰よりも精力的に取り組まれ、その一環として、「本物の食を子供たちに知ってほしい」との願いのもと、全国の児童養護施設などでおにぎりづくりの体験教室などの慈善活動を実施されている。また、世界で初めて、植物性食材のみ使用の「ヴィーガンデコ弁」「ヴィーガンキャラ弁」というジャンルを確立。その美しい見た目のみならず、真明様が指し示される日本風土に根差した旬と身土不二の食の真理に基づくヴィーガン弁当、また、数々のオリジナルレシピの創作を通し、真の健康食であるクリスチャンヴィーガン食の普及に努められている。筑波大学卒。大学時代は難民支援等のボランティア活動に精力的に励まれる。何度も「ミス筑波」への参加を打診され、また、モデル事務所などから多数の声掛けがあったが、難民支援活動に専念されたいとの思いからすべて辞退された。難民支援活動への取り組みが認められ、2012年に「筑波大学学長賞」受賞。中高生に英語を教える教員免許所持。大学をご卒業後、2013年に世界メシア教に奉職し、2014年にご結婚。