夏が終わり、少しずつ秋の涼しさを感じる季節となりました。マミ奥様は、旬の新生姜をお使いになり、「新生姜入り切り干し大根の煮物」をお作りになったとのこと。特別にいただいたお写真を拝見しますとなんともおいしそう!新生姜の清々しい香りが伝わってくるようではありませんか!マミ奥様は、「旬の新生姜のすっきりとした辛みが切り干し大根の甘みを引き立ててくれ、真明様を始め、家族みんな大好きです!」と仰せでした。私も食べたい!作りたい! …そう願った記者の心の声をお聞きくださったのか、畏れ多くも、マミ奥様から「ぜひこの時期ならではの秋の味覚をお楽しみください」とのありがたいご高配を賜り、レシピを教えていただきましたのでご紹介させていただきます(記者も早速新生姜を買って帰ります!)。【材料】・切り干し大根 … 30g・新生姜 … 15〜20g(細千切り)・にんじん … 1/3本(千切り)・油揚げ … 1枚(短冊切り)※お湯で約3分茹でてから水気を切って油抜きする。・切り干し大根の戻し汁 … 250ml・酒 … 大さじ1・しょう油 … 大さじ1〜1.5・みりん … 大さじ1・ごま油 … 大さじ1/2・塩 … 少々【作り方】①切り干し大根を戻す水で戻して軽く絞る。戻し汁はこして使う。② 炒める土鍋を熱し、ごま油を入れ、新生姜を先に炒めて香りを出す。切り干し大根、油揚げ、にんじんの順に加えて軽く炒める。③ 煮る切り干し大根の戻し汁を加え、中火で煮立たせ、その後コトコト弱火で柔らかくなるまで煮る。④ 調味する酒(煮切る)→みりん(煮切る)→しょう油の順に加え、汁気が少なくなるまで煮含める。\この時期ならでは!秋の一品をお楽しみください/<岡田マミ様 プロフィール>愛知県出身。農家の子としてお育ちになる。通称、「日本が誇るヴィーガン美人」。筑波大学ご入学後、難民支援等のボランティア活動に精力的に励まれる。大学時は、何度も「ミス筑波」への参加を打診され、また、モデル事務所などから多数の声掛けがあったが、難民支援活動に専念されたいとの思いからすべて辞退された。難民支援活動への取り組みが認められ、2012年に「筑波大学学長賞」を受賞。中高生に英語を教える教員免許所持。大学をご卒業後、2013年に世界メシア教に奉職。世界メシア教教祖・岡田茂吉(明主様 1882―1955)のひ孫で、教主代行・教主後継者の岡田真明様と2014年にご結婚。現在は、3児をお育てになりながら、真明様が現代に甦らせた教祖の聖言「ミロクの世は菜食(ヴィーガン食)」に誰よりも精力的に取り組まれるなど、神様の道を一心に歩まれている。熱海市在住。