ボリビアジョルジェ・ウエマ本部長 真明様は語らずとも、すべて神様中心に行われていることを学びました。真明様はボリビアを出発される際、「ボリビアを離れるのが悲しくなってきました」と自然におっしゃいました。また、最後のお別れをするときには、「心の一部をボリビアに残します!」と大きな声でおっしゃり、お見送りに来た信徒全員が深い感動に包まれました。マリアンヌ・ウエマ(女性信徒) 真明様のボリビアご巡教は、ボリビア世界メシア教、また私たち一人ひとりにとって新たな復活となりました。個人的にも、新しく生まれたように感じました。真明様聖言は「神様、聖イエス、明主様がすべてを再出発させる。あなたにとって新しいチャンスである。ただ、あなた方がそのように受け止めるか、ボリビアご巡教前と同じように囚人であり続けるかどうかは皆様次第である」とおっしゃっているように感じました。ホゼ・サウセド(男性信徒) 真明様は、幸福の光はすでに出ており、我々は今すぐにでも幸せになれるという救いの福音を通して、「世界に革命を起こす」というみ業に招き入れてくださいました。たとえ多くの人々が我々のことを狂っていると言ったとしても、ぜひこのことを世に伝えていきたいと思います。パトリシア・メンドーザ(女性信徒) 食に関して真明様が聖言くださったことに近づきたいと思い、義務的な思いからではなく、自発的に肉食をやめる決断をしました。ブラジルパウロ・サントス本部長 真明様のボリビア・ブラジルご巡教に随行させていただき、印象に残ったことの一つは「食」についてでした。真明様を通して、100%のヴィーガン食を体験させていただきました。明主様の願いにお応えしようとする真明様のお姿を通し、食に対する考え方、想念の持ち方を改めることができました。今私は、完全菜食であるヴィーガン食を実践しており、ブラジルの信徒の多くも、それによって体調の劇的な改善を目の当たりにしています。アナ・アヤイデ(女性信徒) 真明様ご出座の祖霊大祭の数日前、神様からメッセージをいただいたように感じました。それは、私がより純粋な心をもって何人かの人々を赦す必要があるということでした。参拝に行き、自分の何かを変えなければいけない、教主様と真明様から学ばせていただいたことを実践しなければ意味がないと感じました。このように準備していたところ祭典当日、驚くことに真明様はすべての人々―ご自身やご家族を批判し、中傷した人々を含めて―への愛についてお宣べになり感情的になられた際、私の気持ちも揺さぶられ、涙を抑えることができませんでした。神様が真明様を通して、私の中ですでに転換を成し遂げてくださったことを示してくださいました。また、真明様を通して、より愛し、赦すことを学ばせていただき、神様に対して感謝しました。その瞬間、私はすべての気持ちを神様に捧げ、メシアの御名を通して、私が赦さなければいけない方々を赦すことができたのです。メアリー・カワイ(女性信徒) 真明様聖言「若く、清く、強く」(2022年七月度月次祭)に、「自分一人で悩み苦しんでると思ったら、なんと、一番高いところにおられるお方が、そこから、自分がいる一番低いところまで来てくださる。そこを救うためですよね。だから神様は、『あなたは救いのために今この経験をしてるんだよ』と、そう仰せになってる」とございました。このたびのブラジルにおける祖霊大祭で真明様から、先祖の方に天国への扉を開けなければいけないと旨の聖言を賜った瞬間、合点がいき、すべてがクリアになりました。真明様は、医学で解決できない体的な苦しみに直面した際の疑問への答えを明らかにしてくださいました。この聖言は深く私の心にしみ、私を暗闇から引き出してくださり、励ましを与えてくださり、私は感動の涙を抑えることができませんでした。 また、この感想を書き始めると同時に涙があふれ、より多くの答えが心に浮かびました。私は、明主様が、浄化は神聖なみ恵みであるとおっしゃったことについて、初めて心で感じることができました。そして明主様が脳溢血になられた際に、大変な喜びを感じられた明主様のお気持ちに触れさせていただきました。今日私は、教主様とは教えの主であられると明確に理解させていただきました。 真明様を通して、明主様が説かれた信仰から自分がどれほどかけ離れていたか気づかせていただきました。また、信徒として47年間持ち続けてきた疑問に対する答えを見つけました。真明様は、私が人間的に受け止めていた明主様の聖言のそれとは真逆の受け止め方、神様の視点から明主様の聖言を受け止められるように導いてくださいました。 真明様を通して明主様とご面会させていただいたことによって、私の目をおおっていたものを取り除いていただき、私が探し求めてきた答えを明主様が見せてくださったのだと確信しています。私が真明様を通して明主様を感じさせていただいたように、すべての人々も感じさせていただけますように、この救いの福音をたくさんの方々と分かち合いたいと思います。フラビオ・バラルディ(ブラジル世界救世教信徒) 真明様とお会いすることができ、素晴らしい体験をさせていただきました。たくさんのすばらしい聖言、光、感動をいただきました。真明様は、信仰、先祖、神様の子供となるという核心に触れてくださいました。最高潮は、明主様の信徒すべてを一つにする願いについておっしゃった時でした。とても自然で、真実にあふれていました。祭典に参拝が許され、とても幸せでありがたかったです。真明様がブラジルにひんぱんに来てくださることを願っております。このご面会を実現してくださったことに感謝いたします。アメリカイゴル・メルチャー本部長 現在、食について真明様から聖言を賜っていますが、その聖言を実践される真明様のご姿勢に感銘を受けました。ご巡教に随行させていただいた際、真明様はヴィーガン食を徹底して実践されているお姿を見ることができました。 真明様のご決意がいかに強固であるかについて、ペルーの信徒はしっかり受け止めていました。食についての聖言はスペイン語に翻訳されておらず、また、私からもまだペルーの信徒に直接伝えていないにもかかわらず、ペルーの信徒は、ボリビアからペルーに移動する間の食事をすべてヴィーガン食に切り替えていました(ペルーはアメリカ世界メシア教に所属)。このことがとても印象に残っています。 ペルーからは7名の信徒が、ボリビアでの祭典に参拝を許されました。ペルーの信徒たちは、真明様がお一人おひとりとの交流を大切にし、一人ずつ握手をしてくださったことに感動していました。この感動をエネルギーとし、今後のペルーでの布教をどんどん進めてまいります。ペルーにおけるご神業にすでに大きな変化がもたらされたと感じています。アンゴラアフォンソ・ペレイラ本部長 カパランガ教会の信徒が、リーフレットとあわせて、真明様海外ビデオメッセージ「ミロクの世の食とは」を印刷したものを病院で15部配布しました。それを受け取った医師がとても感銘を受けて喜び、「これは大変いいことなので継続してリーフレットを配布してほしい」と言ってきました。ポルトガルフェルナンド・アランベルチ本部長 「ミロクの世の食とは」の聖言を賜ってから妻と話し合い、早速二人で聖言通りの食生活で歩んでいく決意をしました。それ以来、数々の喜びが許されています。その一つに、昨年の日本の秋季大祭にヨーロッパ参拝団の一員として参拝したマルデネさんのエピソードがあります。彼女は胃痛とおう吐の浄化で医師に診てもらいましたが、医学的には異常なしとのことで困惑していました。それまでは卵、乳製品、肉、魚の摂取をなるべく控えていただけですが、真明様の聖言をお受けしてヴィーガン食に変えると、ご神業によりお仕えしたい、お使いいただきたいとの意欲が強くなり、その1週間後、それまであった胃痛とおう吐の症状がすっかり消えて元気になり、大変感動をしています。 私は、肉食、卵、乳製品をやめることにより、ここまで劇的な体調の変化があることに驚いており、また、多くの信徒が似たような経験をしています。明主様が、「ミロクの世には全人類が菜食になる」と仰せになっていることの重要性を真明様が伝えてくださっていることは、理想世界完成に向けて、大きな意義があると受け止めていますし、この真実をもたらしてくださった真明様に深く感謝します。