明主様の141回目のご生誕日に、真明様・マミ奥様ご夫妻が、ご家庭で明主様にお赤飯をお捧げになると聞き、ご許可をいただき、取材に訪れました。お赤飯はマミ奥様が土鍋でご用意になり、真明様がご自宅のご神前にお供えになっておられました。真明様は、「今日は明主様のご生誕日。大変おめでたいので、我が家でも、ささやかながらお赤飯を明主様にご用意しました。お米も、また、お豆のささげも信徒の方が神様、明主様にご献上になったもので、信徒の方々の真心がありがたいです。明主様にご用意させていただいたお赤飯は、世界中の信徒の方々と共に、という思いで、私、マミ、また家族でお下がりを頂戴し、とてもおいしくいただきました。明主様に深く感謝します」旨仰せでした。この日、マミ奥様は、お赤飯以外にも、旬の野菜と海藻をふんだんに使われたおみそ汁、また、海藻等をご使用になったおかず、という一汁一菜の和ヴィーガン食をすべて土鍋を使用されながら作っておられ、記者も、真明様ご家族の日常生活を少しかいま見させていただき、温かい気持ちと、また、「ミロクの世には全人類は菜食家に」の明主様聖言により一層喜びをもってお応えさせていただこうという決意を、今日、明主様御誕生の日にさらに強くさせていただいた次第でありました。