10月28日、真明様はマミ奥様を伴われブラジルご巡教へご出発になりました。マミ奥様はこのたびもお子様方のお世話やご巡教へのご準備の激務の合間を縫って、教主様、まゆみ奥様、真明様、三人のお子様方のみならず、職員や関係者の方々に対しても、なんと、たくさんのかぼちゃきんとんをお作りくださったのです。マミ奥様の温かいお心遣いに胸打たれます。教主様とまゆみ奥様はもちろん、真明様もお子様方も大絶賛!真明様は、「ものすごい甘い激うまお菓子であると同時に、私がお勧めしたいのはおかずとしてお米と一緒に食べること。水分が抜け、かぼちゃの旨みが凝縮しているきんとんとご飯の相性は抜群です」と仰せです。そして皆様、この形状をご覧ください。これはまさにミニかぼちゃ!きんとんの部分でかぼちゃらしい形を整えられ、さらに、かぼちゃの皮をへたに見立てておられるのです。なんという素晴らしいアイデアでしょうか。普通のきんとんのように茶巾絞りでするよりずっと遊び心があり、ときめきます。マミ奥様は、秋の深まりとともに熟したかぼちゃを、水をまったく使わずにお塩だけで土鍋で蒸し煮。実食させていただいた職員からは「なんともかわいいミニミニかぼちゃの見た目にまず感激しました!かわいすぎて食べるのがもったいないほど。出発前で大変お忙しいであろうことが想像される中、一体いつ作られたのかと信じられない思いで、本当に頭が下がる思いでございました!そこにまずとっても感動✨そして口にした瞬間に衝撃が走りました!なんとも味わい深い、こんなに美味しいカボチャは初めて!かぼちゃの甘みがふんだんに引き出されていて、マミ奥様が丁寧に真心こめて作ってくださったからこそのおいしさなんだろうなと思わずにはいられません。今まで食べたかぼちゃで本当に一番おいしかったです!」と、その絶品ぶりが伝わる感動が寄せられました。砂糖類完全不使用でこのような甘さを引き出せるマミ奥様の御腕前には毎回驚かされます。冬至に向けてかぼちゃを食べたくなる季節、私たちもぜひ土鍋を使ってかぼちゃを調理させていただきましょう!