【真明様聖言(みことば)】マミに倣いたいという思いの方々、お心、誠にありがとうございます。下手くそでもいい。マミのようにできなくてもいい。でも、見た目ではなく、食事の中身を一番大切にしていただきたいと思います。マミがこのようなお弁当を作っているのは、子供の健康のためです。ここは決して勘違いしていただきたくない点でございます。今回、また今までマミがお弁当で使ってきた食材や食材の調理の仕方など、それこそを真似してください。それこそを研究してくださいませ。何を使っているのか、また、何が使われていないのか、これが大事な点だと思います。何が使われていないのか、これです。マミはそのためにお品書きを公開しているのだと思います。なぜなら我々が普及したいのは、きれいで上手に作られたデコ弁ではなく、食事の内容なのですから。健康なのですから。病貧争絶無の世界なのですから。明主様のみ心なのですから。なにとぞよろしくお願いします。━━━━━━━━━━━━━━真明様の聖言に襟を正されます。昨年の新穀感謝祭の聖言「自然農法はキリスト農法」で真明様は「ヴィーガン食といってもピンキリです」と仰せになりました。ヴィーガンのものなら何でもいいのではなく、真明様とマミ奥様が召し上がるお料理こそ、日本人にとっての真のヴィーガン食。マミ奥様がお教えくださるお品書きこそ、救いの光であると思えてなりません。今回のお弁当は、まさに海藻づくし。わかめご飯に青のりご飯、そしてひじきご飯。三色のチューリップご飯それぞれに海藻がふんだんに取り入れられています。お子様方は感動し、先生やお友達からも歓声が上がったそうです!マミ奥様は毎日、今日は何にしようかな?とワクワクされながらお弁当をお作りになり、お子様方のお弁当作りがこの上ない幸せと仰せでした。真明様がお示しになるクリスチャンヴィーガンの救いを全力で実践させていただきましょう!【マミ奥様からのお品書き】*土鍋三分づきご飯(230g)🍚海藻をふんだんに取り入れた三色のチューリップのり巻きです。チューリップの表情はのり、ほっぺには自家製の梅酢大根を添えて、愛らしく仕上げています。・赤いチューリップは、わかめご飯。韓国のユン本部長からいただいた貴重な天然乾燥わかめを使用。わかめを遠火であぶり、すり鉢ですってふりかけ状にし、いりたてのごまとともに混ぜ込みました。赤いチューリップは塩ゆでにんじん。信徒の方から献上いただいた旬のからし菜を葉に見立てました。・白いチューリップは、青のりご飯。青のりをたっぷりと、いりたてのごまとともに混ぜ込みました。塩ゆでした大根とからし菜で、かわいい白チューリップに。・黄色いチューリップは、ひじきご飯。ひじき煮をいりたてのごまとともに混ぜ込みました。信徒の方からいただいたたくあんとからし菜で黄色いチューリップに。*おみそ汁*里芋の田楽皮ごと蒸したホクホクの里芋に、自家製ごまみそだれを添えて。*からし菜のごまポン酢あえほろ苦さの中に、春の息吹を感じる一品です。*菜の花餅葛粉でもちもちに仕上げた、やさしい春の味わいです。*ちょうちょ梅酢大根、たくあん、塩ゆでにんじんを使い、大小さまざまなちょうちょを作り、かれんな彩りを添えました。<岡田マミ様 プロフィール>愛知県出身。農家の子としてお育ちになる。通称、「日本が誇るヴィーガン美人」。世界メシア教教主代行・岡田真明様の妻。ヴィーガン料理研究家。和菜食研究家。世界で初めて「ヴィーガンデコ弁」「ヴィーガンキャラ弁」というジャンルを確立。その美しい見た目のみならず、真明様が指し示される日本風土に根差した旬と身土不二の食の真理に基づき、植物性食材のみ使用のデコレーション弁当、キャラクター弁当を生み出し、また、数々のオリジナルレシピの創作を通し、真の健康食であるクリスチャンヴィーガン食の普及に努められている。筑波大学卒。大学時代は難民支援等のボランティア活動に精力的に励まれる。大学時は、何度も「ミス筑波」への参加を打診され、また、モデル事務所などから多数の声掛けがあったが、難民支援活動に専念されたいとの思いからすべて辞退された。難民支援活動への取り組みが認められ、2012年に「筑波大学学長賞」受賞。中高生に英語を教える教員免許所持。大学をご卒業後、2013年に世界メシア教に奉職。世界メシア教教祖・岡田茂吉(明主様 1882―1955)のひ孫で、教主代行・教主後継者の岡田真明様と2014年にご結婚。現在は、真明様の革命的メッセージ、「イエス・キリストが最後の捧げものであるがゆえにもはや動物の苦しみが伴う食事はする必要が無い」というクリスチャンヴィーガン食の実践と普及に、3児のお子様をお育てになるなか誰よりも精力的に取り組まれている。