過去最多となる69名が集ったコーラス・メシア(青年の部)の合宿が3月23日、24日の2日間、埼玉県県民活動総合センターと桶川教会で行われた。合宿の最初に、教主代行・教主後継者であられる真明様からのメッセージが披露された。世の中の不正や国家権力には決して屈せず、ご自身の信じる道を進み続けられた革命家・明主様のお姿。そして同じ道を今、喜々として歩まれている真明様ご自身のお姿をご教示くださった(教会誌『グローリー』51号に全文掲載)。青年信徒の表情には、真明様のお背中を追いかけて前進しようと、心に火がともったような明るさが満ちていた。鮮烈なメッセージをお受けして始まった今回の合宿では、コーラスの練習だけではなく、自然農法産の野菜中心の和ヴィーガン食を調理して皆で食卓を囲んだ。そのおいしさ、作る楽しさに多くの感動の声が上がった。和ヴィーガン食の調理には、合宿開催地近くの桶川教会、北埼玉教会の信徒が協力。調理に協力した信徒を合宿最後のミニ発表会へ招待するなどの交流も行われた。〝真明様と同じ道に進みたい〟〝ヴィーガン食を実践し神様にお仕えしたい〟と決心し、喜々としてそれぞれの地に出発していった青年信徒。宿した志がどんな困難をも乗り越える力となるに違いない。