【真明様聖言(みことば)】ある夕餉、マミが子供たちのお弁当を色々なデザインでしているのを知っていた私は、思わず、「アンゴラとブラジルの国旗はできる?」と言ってしまいました。それから、子供も含め家族全員で、「ブラジルの黄色はこの食材が使える!」「いや、こっちの食材のほうが合うかもよ!」という大盛り上がりのひと時となったのは言うまでもありません。アンゴラの歯車の部分の細かさたるや!朝、隣の部屋で仕事をしていた私は、普段はもう少し音がする台所から長い間一切の音がしてこないので、それを訝しみのぞいてみたところ、マミが真剣にこの歯車部分をカットしていた次第です。ブラジル国旗の鍵となる緑と黄色も、菜の花によりまさにブラジル国旗の鮮やかなグリーンとなったように見受けられます。再現率高い。私のアンゴラとブラジルへの愛を、このように形にしてくれたマミ、また、たくさんのアイディアを出してくれた子供たち、また、このお弁当を食べてくれた子供たち、そして、このようなお弁当の元となる食材をご献上等してくださった日本の信徒の皆様、そしてなにより、アンゴラとブラジルの信徒がいなければアンゴラとブラジルを愛することもできないのだから、そのような愛の気持ちを持たせてくれているこの2か国の信徒の皆様――これらすべての方々に深く感謝申し上げます。-----ブラジル弁当に続いて連続でご紹介いただきましたのは、アンゴラ弁当!深夜とも言える早朝、しんと静まり返るお台所で黙々とアンゴラの国旗の歯車部分をカットされているマミ奥様のエピソードには、想像を絶するご努力に思わず感嘆の息が漏れました。お写真を拝見しても、もはやお弁当のカテゴリーを超えた超絶技巧の業ですね!お味も絶品で、お子様方も大変お喜びのご様子であられたとのこと。真明様ご家族の深いアンゴラ愛に、アンゴラの信徒の方々もきっと今ごろ歓喜の歌とダンスでお返しされていることでしょう!【お品書き】*土鍋三分づきご飯(250g)🍚*国旗の上部は自家製の三年梅干しのペーストで赤を、下部はひじき煮で黒を表現しました。*国旗の中央部分は、かぼちゃに切り込みを入れて制作し、形が崩れないように蒸しました。*もう一つのお弁当箱には、お花と緑あふれるガーデンをイメージしました。<岡田マミ様 プロフィール>愛知県出身。農家の子としてお育ちになる。通称、「日本が誇るヴィーガン美人」。筑波大学ご入学後、難民支援等のボランティア活動に精力的に励まれる。大学時は、何度も「ミス筑波」への参加を打診され、また、モデル事務所などから多数の声掛けがあったが、難民支援活動に専念されたいとの思いからすべて辞退された。難民支援活動への取り組みが認められ、2012年に「筑波大学学長賞」を受賞。中高生に英語を教える教員免許所持。大学をご卒業後、2013年に世界メシア教に奉職。世界メシア教教祖・岡田茂吉(明主様 1882―1955)のひ孫で、教主代行・教主後継者の岡田真明様と2014年にご結婚。現在は、3児をお育てになりながら、真明様が現代に甦らせた教祖の聖言「ミロクの世は菜食(ヴィーガン食)」に誰よりも精力的に取り組まれるなど、神様の道を一心に歩まれている。熱海市在住。