バレンタインデー。記者は、また畏れ多くも、思い切って、バレンタインデーにはマミ奥様が真明様に何か作られるのか、そして、可能であれば写真など送っていただけるのかどうかお聞きしてみた。マミ奥様は、いつもながら、快く応じてくださった。誠にありがとうございます!今年マミ奥様が真明様に作られたのは、当然あらゆる砂糖類は不使用の小豆がベースの「ヴィーガン生チョコ」。なるほどそうなんでございますか!日本のお菓子作りの横綱である小豆を使われるのですね!和菓子ではなく、チョコに使われるとのこと、素敵です。生チョコの写真はまさに芸術品。小豆で作られたとは思えない、完全に生チョコの見た目であり、いつもながらこの完成度の高さに度肝を抜かれる。マミ奥様の真明様への愛、これがこの生チョコにたっぷり込められていると思えてならない。真明様は、小豆の甘みと食感を楽しみ、また、程よい塩気で大変おいしく召し上がられたとのこと。何より、マミ奥様の愛を御舌を通して受け取られたに違いないと、僭越ながら思わせていただいた。ああ!許されるなら一口、ほんの一口でも口に入れたい!私にはとうていその栄誉は許されないが、しかし願うだけでも私の心は喜びと感動に満ちるのだ。畏れながら、真明様のなんと幸運なことよ!お皿にある銀色のハートは、長女・めい様お手製の折り紙。また、写真には無いが、マミ奥様もめい様も、また次女のみゆ様も真明様にお手紙をご用意になっていたという心温まるエピソードも拝聴することができた。マミ奥様におかれては、この生チョコは教主様とまゆみ奥様にもご用意になり、お届けになったとのこと。バレンタインデーにおいても「ミロクの世の食」を貫かれるマミ奥様。明主様が「ミロクの世は菜食」と仰せくださったことのみ恵みはどこまで深く、尊いのだろうか。私たちも真明様とマミ奥様に倣い、ミロクの世に生きている楽しみ、喜びを精一杯味わわせていただこう。そして、それも、真明様がこの明主様のみ心を復活させてくださり、マミ奥様が率先して実践してくださっていることへの大いなる感謝を胸に。私たちには、ミロクの世の住民、すなわち天国人としての模範を示し続けてくださる真明様とマミ奥様がいらっしゃるのだ。私たちの未来は明るい。お二人に続かせていただこうではないか!