【真明様聖言(みことば)】私は玄米も普通にいただく。分づき米も食すが、玄米の力強い骨太な味も好きなのだ。玄米は、世界最高峰の栄養学の権威が癌などの生活習慣病に対してもっとも治癒力を発揮すると言っている、菜食による一物全体食(ホールフード・プラントベース食)の代表プレーヤーと言っていいだろう。現代は、なんでもかんでも精製し、白米だ白砂糖だと言って、歯が無くても噛めるような柔らかい加工食品ばかり食べるが、そんな甘ったれた我々の歯と胃腸に喝を入れてくれるのは玄米しかない。玄米は昔から「完全栄養食」とも言われ、お米一粒に人間が生存に必要なほぼ全ての栄養素(全てではない)が含まれている。その貴重な栄養素をそぎ落とした白米などは栄養的にはもぬけの殻だ。玄米に含まれている栄養の力を侮ってはいけない。少し元気が出ない、力が出ないという方は積極的に食べてほしい。ただ、食物繊維のワイルドさがあるので、胃腸が弱っている人や子供は食べるべきではない。あと、夏などの暑い時は避ける。そうでなければ、玄米も食べさせていただき、噛んで噛んで、栄養を丸ごと体に浸透させようではないか。当時明主様は玄米は「まずい」と一刀両断であられたが、そう明主様が仰せになってからもう80年以上経っている。農家の方々の血のにじむようなご努力により、もはや玄米がまずいという時代はとうに過ぎ去った。明主様もさぞお喜びだろうと思う。もし今明主様が生きておられたら、当たり前のように、「私は玄米も普通にいただく」と仰せになるお姿が私の目に浮かんで仕方がない。明主様は、1955年で止まっておられるのではなく、毎日毎日進化しておられるのだ。80年以上も前に仰せになったことに今でも固執していれば明主様に呆れられるのは目に見えているだろう。明主様を化石のようなご存在にしてはならない。明主様は今も生きておられるのだ!妻のマミは私の誕生日ディナーに、一汁一菜の食事、いや、一汁一菜の聖餐を用意してくれたが、この時も玄米であった(子供たちには別に分づき米を用意していた)。なお、写真にあるお米の量は、撮影用にお上品に一部だけ盛ったものであるが、これはごく一部だ。お米は主食。とにかくたくさん食べる。噛んで、噛んで、噛む。食べて、食べて、食べる。お米さえあれば他に何もいらないくらいだ。吾、ご飯を愛す。話を戻すが、日本男児が食べるべきお米、おみそ汁と、プラス一品(この日はヴィーガンたこ焼き)。これに勝る誕生日ディナーがあるだろうか。妻、子供と共に祈りを捧げ、食す。毎日、「こんな豪華な食事でいいのでしょうか?」「いくらお金を積んでも食べられない」「どんな高級レストランのディナーよりすごい」という言葉が、掛け値なしに心の底から出てくる。西洋の価値観でベタベタに塗り固められた「ディナー」という言葉に慣れ親しんでいる方々にとっては、誕生日にこんな質素な一汁一菜で何が嬉しいの?と、ほぼ頭がおかしい人と思われるかもしれないが、ああ、食の植民地化の奴隷になっていることになぜ気づかないのだろうか。本当の豪華さ、本当の豊かさということに目覚めてほしい。ひとたびそれに目覚めたら、もはや後戻りはないどころか、一切戻りたくもない。しかも妻と子供が、たこ焼き器を使い、よもぎのあんこ焼きも作ってくれた。白玉粉を使ってハートなども各々練り上げてくれたが、LOVEの文字などは相当苦労して作ったらしい。いつもご神業の緊張の中にいるが、その時ばかりはピンと張っているものが少し和らいだように感じた。よもぎのあんこ焼きは文句無しにうまい。これこそが本当の「デザート」だ。子供も大興奮して食べているのを見て、あんこに砂糖など必要無いことはもはや論をまたない。ひとたび砂糖の沼に入れば、もはやその中毒から抜け出るのは至難の業だ。脳がやられる。そして、砂糖と資本主義の奴隷として生涯生きるのみ。しかもこの石の箸置き。見えますか?これは、めいが公園で遊んでいた時ハート型の石を見つけ、「パパの誕生日にプレゼントしたい!」と思ってくれ、私に隠れて拾い上げ、密かに妻に渡してくれていたものなのだ。子供の思いやりに胸がいっぱいになります。私の46歳の誕生日ディナーとデザート。このような命の喜びあふれる食事ができるのも、信徒の皆様のおかげ以外ございません。本当にありがとうございます。3月21日、真明様は46歳の御聖誕日をお迎えになりました。真明様、誠におめでとうございます。真明様の目に浮かんでこられる明主様こそ真実の明主様。私たちも、胃腸が弱っていない限り玄米をいただき、日々進化させていただきたく願います。マミ奥様による真明様御聖誕日のディナーは、真明様が仰せの「一汁一菜の聖餐」でした。そしてマミ奥様がお子様方とご一緒に作られた砂糖を一切使わないデザート。これこそ本当の豊かさであり、ミロクの世のディナーなのだと教えていただきました。《マミ奥様からのお品書きはこちら👇》*玄米ご飯子供たちは三分づきご飯で。*具だくさんおみそ汁切り干し大根、にんじん、わかめ、あおさ、すいとん入り。すいとんは子供たちと一緒に、ひとつひとつハートの形にしました。*ヴィーガンたこ焼きみなさまにご紹介したもの。おいしいね、おいしいね、が止まりませんでした。*よもぎのあんこ焼き(白玉添え)今年芽吹いたばかりのやわらかなよもぎ。あく抜きし、刻んで、すり鉢でペースト状にしたものを生地に練り込み、たこ焼き器で焼き上げました。中には、砂糖を使わずに炊いた自家製あんこを。そして、子供たち三人と一緒に作った白玉。それぞれの想いを込めて形にしたハートや「LOVE」の文字を、まわりに添えました。\本当に豊かな食卓/いいね・保存・シェア、大歓迎です✨<岡田マミ様 プロフィール>愛知県出身。農家の子としてお育ちになる。通称、「日本が誇るヴィーガン美人」。世界メシア教教主代行・岡田真明様の妻。ヴィーガン料理研究家。和菜食研究家。世界で初めて「ヴィーガンデコ弁」「ヴィーガンキャラ弁」というジャンルを確立。その美しい見た目のみならず、真明様が指し示される日本風土に根差した旬と身土不二の食の真理に基づき、植物性食材のみ使用のデコレーション弁当、キャラクター弁当を生み出し、また、数々のオリジナルレシピの創作を通し、真の健康食であるクリスチャンヴィーガン食の普及に努められている。筑波大学卒。大学時代は難民支援等のボランティア活動に精力的に励まれる。大学時は、何度も「ミス筑波」への参加を打診され、また、モデル事務所などから多数の声掛けがあったが、難民支援活動に専念されたいとの思いからすべて辞退された。難民支援活動への取り組みが認められ、2012年に「筑波大学学長賞」受賞。中高生に英語を教える教員免許所持。大学をご卒業後、2013年に世界メシア教に奉職。世界メシア教教祖・岡田茂吉(明主様 1882―1955)のひ孫で、教主代行・教主後継者の岡田真明様と2014年にご結婚。現在は、真明様の革命的メッセージ、「イエス・キリストが最後の捧げものであるがゆえにもはや動物の苦しみが伴う食事はする必要が無い」というクリスチャンヴィーガン食の実践と普及に、3児のお子様をお育てになるなか誰よりも精力的に取り組まれている。