3月からブラジル「水の聖地」では、真明様の聖言(みことば)をお受けして、「スピリチュアル合宿」が始まっている。水の聖地に滞在し、真明様農法やヴィーガン食を体験する中で病を癒していくプログラムである。2月21日、22日には本格始動に向けての準備や調整を兼ねた試験的な合宿が初めて開催された。参加者はサントス本部長をはじめ、理事や専従者、信徒の総勢26名だった。合宿は丘での祈りと呼吸の実践から始まった。手をつなぎ輪になった参加者たちは真明様の聖言と聖書の一節に触れ、すべてのブラジルの人々にとって水の聖地が果たす役割とその重要性について確認し合った。その後、3グループに分かれて聖地内の清掃や、栽培地にさやいんげん、トマト、メロンの苗を植え付けるなどの活動を行った。また、メシア教の歌を全員で声高らかに歌い、深いリラックスと内省のひとときも体験した。合宿中の食事は水の聖地内で育った野菜や果物なども使って、参加者たち自身がヴィーガン食を調理した。合宿の最後には、水の聖地で得られた各自の思いや感動を分かち合った。参加者からは、「歌を歌っているとき“天国では全員で神様に讃美の歌をお捧げしていたんだ”との気づきが湧き上がり、強く心を動かされた」「「光のお言葉」を思いながら内省するうちに涙があふれ、幸福感に満たされた」などの喜びの感想が寄せられた。真明様の愛に一人ひとりが包まれる水の聖地での合宿は、大きな喜びと感動と感謝に満ちた時間となった。この試験的試みが実り多きものとなったことから、現地スタッフたちは真明様が仰せくださった水の聖地の使命を果たさんとの熱意を一層高めた。3月28日、29日には第1回目となるスピリチュアル合宿が開催された。*写真(すべて2月21日、22日の試験的合宿の様子) 写真上:手をつなぎ祈りと呼吸の実践を行う参加者たち。 写真上:土を整備して苗を植え付ける。 写真上:「水の聖地」で収穫されたライムを使ってのヴィーガン食作り。 写真上:ヴィーガン食をたっぷり味わう。 写真上:ヴィーガン食を囲み自然と笑みがこぼれる。 写真上:心を開放して語らうひととき。 写真上:笑顔の集合写真。