ブラジル世界メシア教のマツムラ・トモミ副本部長夫人は、2023年12月16日から2024年1月3日まで日本に滞在し、12月17日は御生誕祭並びにイエス聖誕祭に、1月1日は新年祭に参列した。12月19日は京都南教会、12月20日は名古屋教会へ出向し、合わせて300名以上の日本の信徒に、真明様ボリビア・ブラジルご巡教での出来事を中心にブラジルでの布教の様子を語った。その中でマツムラ夫人は、真明様が聖言「キリスト教の完成版」(2023年12月1日新穀感謝祭)にて伝えてくださった、ブラジルご巡教時の警護隊長のエピソードについて詳しく語ったので、その部分を抜粋しここに紹介する。 真明様のご巡教にまつわるエピソードはたくさんございますが、その中でも、未信徒の方の反応があったものがありまして、それを皆様と共有させていただきたいと思います。真明様のブラジル滞在中、ブラジルの治安の問題もございまして、運転手なども含め、しっかりした警護会社に真明様の警護・警備を依頼いたしました。11月15日の祖霊大祭も終わり、真明様がブラジルから日本に帰国される最後の日に、今回、真明様の警護隊のトップであり隊長を務めた方が、突然私に話しかけてきました。この方は、ブラジルメシア教の信徒でも、ブラジル救世教の信徒でもなく、未信徒で、キリスト教徒です。警護隊長は、「私は、今までいろんな有名な方の警護をしてきたが、真明様から発せられているようなエネルギーは今まで感じたことは無かった。そのエネルギーに触れるだけでなぜか感動をしてしまい、同時に、心に安らぎを覚えました。真明様が人と接する時の態度、仕草、話し方などに触れ、非常に感動したのです。真明様が祖霊大祭で話されたことにも強く心打たれました。私は、「この『真明様』というお方は一体どういうお方なのだろう」という思いが湧いてきて、ある日家に帰った時、インターネットで真明様のことを検索したら、メシア教のYouTubeのページで真明様聖言の動画があったので、それを見始めました。1本目を見終わったあと、これらのビデオはぜひ妻にも見てほしいと思い(注:奥様もキリスト教徒)、妻を呼び、二人で真明様聖言のビデオを見ていたんだ」、というような話をしてきました。警護隊長は、このことをきっかけにメシア教に非常に興味を持ち、今は定期的に連絡を取り合っているところです。