アンゴラ「土の聖地」で真明様のみもとに2万人超の人々が集い、大歓喜の中「月次祭並びにアフリカ信徒大会」が挙行され、全人類の救いに向けてご神業が大きく進展した8月17日、日本では国立教会で教主様ご出座の入信式が執り行われた。式典後には和菜食のヴィーガンブッフェによる歓迎の会が和やかに開かれた。祖霊大祭で真明様は、我々が神様を求める心すら我々発のものでなく、神様の絶対的な天上のパワーと波動によって我々の内に思いが「湧き起こされている」旨、厳然たる事実をご明示くださった(「大真理の波動は誰にも止められない」)。このご教示に照らされた記者は、教主様より「おひかり」を拝受し新たな信徒が次々と誕生する光景を前に、感動や緊張等、様々な思いを宿しているこの心をすでに天上のパワーが打ち震えるほどに満たし、自らの果たすべき役割を果たせるよう、うながしてくださっているのだという喜びに満たされた。真明様は、神様からの働きかけにお応えするには本来「はい」か「いいえ」しかなく、メシア教徒の我々は「はい」の側に置いていただいている旨仰せくださっている。このありがたき事実を胸に、自分の都合や言い訳を捨て、ただただ素直に「はい」とのみお応えするよう人力を尽くし、喜びをもって伝道にまい進しようではないか。