ミニミニおにぎりを両手にトレードマークの大きな目でこちらを見つめるのは、けろけろけろっぴ!お顔や手足の透き通るような緑色は今年芽吹いたばかりの新芽のよもぎの色なのだそう。マミ奥様はあまりにも鮮やかで美しい緑色に「この色で何かキャラクターが作れないかな?」としばしご思案。思い浮かんだのが、懐かしのけろけろけろっぴだったとお話しくださいました。「お弁当箱を開けた瞬間、思わず微笑んでしまうような、そして幸せな気持ちになるようなお弁当を作りたいと思い、このような構図にしてみました」とのマミ奥様の狙い通り、お弁当を拝見したとたん記者は即笑顔に✨お花型のにんじんや菜の花、マミ奥様がご紹介くださっているレシピに囲まれたけろっぴは、まるで花咲く野原でピクニックを楽しんでいるかのよう!お弁当を広げられたお子様方は「とってもかわいい!」と大喜びになり、先生やお友達からも大歓声が沸いたそうです。「けろっぴが持っているおにぎりがかわいいね❤」というコメントもあったとのことで、まさにマミ奥様が願われた「幸せな気持ちになるお弁当」の面目躍如と言えましょう。春のこの時期限定のかぐわしいよもぎ香るお弁当、季節感と大自然の恵みがぎっしり詰まっています。私たちも早速よもぎ摘みに出かけてみませんか?【マミ奥様からのお品書き】*土鍋三分づきご飯(200g)🍚・けろけろけろっぴ今年芽吹いたばかりの新芽のよもぎをあく抜きし、刻み、すり鉢でペースト状にし、ご飯に混ぜ込みました。服は青のりをたっぷり混ぜた青のりご飯。磯の香りがふんわり広がります。目は丸い形に整え、のりでニコニコの表情に。口ものりでやさしくにっこり。ほっぺには自家製の紅しょうがを。そして手には、おいしそうなおにぎりを持たせました。※野草は必ずあく抜きが必要です。詳しくは昨年4月18日の「日本が誇るヴィーガン美人 #10よもぎ温泉まんじゅう編」(Instagram)、昨年4月22日の「日本が誇るヴィーガン美人 #11手摘みよもぎほうとう編」(Instagram)のあく抜きを参考になさってください。・お花の三角おにぎり左側にも2つ作りました。上には塩ゆでにんじんとたくあんで作ったお花を添え、春にそっと咲いたような彩りにしました。*おみそ汁旬のお野菜に加えて、常に、海藻も入れています。*ひじきとごぼうのカリカリ炒めみなさまにご紹介したもの。*菜の花の磯辺あえ春のみ恵みの一品です。*お花たくあんいりたての黒ごまを添えました。*その他菜の花の黄色いお花を添え、春のやさしい彩りに。<岡田マミ様 プロフィール>愛知県出身。農家の子としてお育ちになる。通称、「日本が誇るヴィーガン美人」。世界メシア教教主代行・岡田真明様の妻。ヴィーガン料理研究家。和菜食研究家。世界で初めて「ヴィーガンデコ弁」「ヴィーガンキャラ弁」というジャンルを確立。その美しい見た目のみならず、真明様が指し示される日本風土に根差した旬と身土不二の食の真理に基づき、植物性食材のみ使用のデコレーション弁当、キャラクター弁当を生み出し、また、数々のオリジナルレシピの創作を通し、真の健康食であるクリスチャンヴィーガン食の普及に努められている。筑波大学卒。大学時代は難民支援等のボランティア活動に精力的に励まれる。大学時代は、何度も「ミス筑波」への参加を打診され、また、モデル事務所などから多数の声掛けがあったが、難民支援活動に専念されたいとの思いからすべて辞退された。難民支援活動への取り組みが認められ、2012年に「筑波大学学長賞」受賞。中高生に英語を教える教員免許所持。大学をご卒業後、2013年に世界メシア教に奉職。世界メシア教教祖・岡田茂吉(明主様 1882―1955)のひ孫で、教主代行・教主後継者の岡田真明様と2014年にご結婚。現在は、真明様の革命的メッセージ、「イエス・キリストが最後の捧げものであるがゆえにもはや動物の苦しみが伴う食事はする必要が無い」というクリスチャンヴィーガン食の実践と普及に、3児のお子様をお育てになるなか誰よりも精力的に取り組まれている。