至境より賜りし至宝の聖言(みことば)。 真明様という大奇蹟。五月度月次祭が5月1日、世界メシア教本部で執り行われた。ご退場時、真明様とマミ奥様は廊下に出られることなく参拝席の通路を進まれ、信徒と親しく触れ合われた。この日の真明様をお伝えするに記者が千万言を費やそうともマミ奥様の次のお言葉には遠く及ばない。曰く、「真明様がいらっしゃるということが全人類にとっての大奇蹟だと思いました。絶対普通ではない。真明様が聖霊に満たされ、神様のお声を私たちのために直々にお伝えくださっているとしか思えません」真明様のもとにある我々一人ひとりが、大奇蹟に立ち会わせていただいている証人ではないか。証人は見聞きしたことを語り伝えなければならない。 真理の筋は真明様に在る。真明様によってイエスを知った我々にとっては言わずもがな、真明様無くしてイエス無し、である。聖言を血肉とさせていただく先に許されるイエスのお姿こそを、心の内に信じ迎えさせていただきたく思う。 明主様から数えて真明様は五代目。明主様は、五は火である旨仰せである。「火の聖地」の地鎮祭・聖別式は今年の五旬節、ペンテコステの日と、真明様よりご宣言賜った。イエスの復活からなぜ50日目に聖霊が降されたのか。畏れながら真明様が仰せの神様のご都合とは、五の数字を戴かれる真明様が聖霊の真実を解き明かされるという、まさにそのことをお示しになるための、二千年越しの定めではなかったかと思い巡らせずにはいられない。 今、大奇蹟の中で生かされているという計り知れないありがたさ。人力を最大級に尽くすべきは恩返しであるとの聖言を心に刻み、伝道の原動力とさせていただきたい。%3Cdiv%20style%3D%22text-align%3A%20center%3B%22%3E%3Ciframe%20width%3D%22315%22%20height%3D%22560%22%20src%3D%22https%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fembed%2FUtoM1cqgXf8%22%20title%3D%22%E4%BA%94%E6%9C%88%E5%BA%A6%E6%9C%88%E6%AC%A1%E7%A5%AD%22%20frameborder%3D%220%22%20allow%3D%22accelerometer%3B%20autoplay%3B%20clipboard-write%3B%20encrypted-media%3B%20gyroscope%3B%20picture-in-picture%3B%20web-share%22%20referrerpolicy%3D%22strict-origin-when-cross-origin%22%20allowfullscreen%3E%3C%2Fiframe%3E