イエス復活祭並びに春季大祭が4月7日、グランドニッコー東京 台場で執り行われた。聖イエスは、人間の世界に属さない清い神様側のご存在。人類の罪を贖うために流された御血汐は、神様ご自身が罪深い人間の責任を取ってくださるためのものだった。真明様よりそう聖言賜り、人間の想像も及ばない、神様の玄妙なる御心と大愛に記者は胸をつかれ、その場にぬかずきたい思いに駆られた。明主様が「世の中全体は九分九厘の腐り水」と仰せになった世の常識から飛び出し「一厘の仕組」にお仕えする我々の見据えるフィールドは全世界である。真明様訳詞による新曲「イエス」で「民と民族 国と言語 すべてをたずさえイエスと神のもと」と歌われていたように、東へたどりついたメシアの御名に込められた真実をエルサレムへ復えす重大なる使命を託された我々。明主様に倣って神様の永遠の命に復活し、全人類にこの福音を宣べ伝えるべく、日本のメシア聖堂建設と、アフリカの聖地建設に向けて力強い一歩を踏み出していこうではないか。 ※四大空に帰す=肉体が滅びること