クリスマスの足音が近づき、胸躍る12月。マミ奥様より、信徒から献上された旬の里芋を使ったオリジナルレシピ、その名もなんと「ヴィーガンうな重」を賜りましたので、ご紹介させていただきます。一瞬、皆様の目が点になりましたね。ヴィーガンで「うな重」?そう。そうなんです。ヴィーガンで「うな重」なんです。これには感動も感動、マミ奥様の天才的創作力にひれ伏すばかりです。まさに和菜食の革命家。このヴィーガンうな重を召し上がった真明様は、次のようにご感想をお寄せくださいました:タレと焼き目と海苔により視覚的にうな重を思わせる楽しさがあるのはもちろん、里芋のモチモチかつ弾力のある食感が絶妙。また、海藻の海苔を使用しているため、海の幸の味が加わり最高です。山椒を振りかけると、うな重感が出て面白いですよ。お好みで。しかし、なんと言ってもタレ付きご飯をかき込む時の幸せよ!言うまでもなく、私にとっては、うな重の何十倍、何百倍もおいしいです。「ミロクの世のうな重」を考案したマミに脱帽で、その努力、工夫に頭が下がります。明主様が、「これが本当のうな重だ」「私はこのうな重が好きなんだ」と仰せになって、お口いっぱいほおばっておられるお姿が目に浮かびます。真明様のご感想が、すべてを物語っていますね!マミ奥様からは、「一度食べたら忘れられないくらい、やみつきになりますよ。クリスマスやお正月のお祝い膳としても、華やぎを添えてくれると思います。」とお言葉を賜りました。旬の里芋を使った、奇蹟のヴィーガンうな重。ぜひ私たちもこの冬、クリスマスやお正月などに作らせていただき、真明様と明主様のお心と一つにならせていただきましょう✨【材料】・里芋(正味)… 360g・玄米粉 … 大さじ2.5・塩 … 適量・板のり … 1枚(3等分)・ごま油 … 大さじ1弱・粉山椒(お好みで)… 適量・紅生姜(お好みで)… 適量◆照りたれ・しょう油 … 大さじ1〜大さじ1.5・みりん … 大さじ1・水 … 70ml・葛粉 … 大さじ1【作り方】①下ごしらえ・塩ひとつまみを両手でこすり合わせ、皮付きの里芋全体になじませ、10分ほど置く。②蒸す・里芋を皮ごと15分〜25分、竹串がすっと通るまで蒸す。・熱いうちに皮をむき、つぶす。(存在感が少し残るくらいにつぶすと良い)。③練る・塩小さじ1/2弱と玄米粉大さじ2.5を加え、もっちりとまとまるまでよく練る。・生地を3等分にする。④のりに貼る・板のり1枚を3等分にし、里芋生地をのりの片面に貼る。※指先に少量の水をつけると密着しやすい。⑤焼く・フライパン(あれば鉄)を温め、ごま油をひき、のり面を下にして中火で香ばしく焼く。・裏返し、焦げ目がついたら、ふたをして2〜3分蒸し焼きに。・最後にふたを外し、強火で水分をしっかり飛ばす。⑥照りたれを作る・土鍋(あれば片手鍋)で、みりんを煮切り、水で溶いた葛粉を加えて加熱する。・しょう油を少しずつ加えて味を整え、とろみがついたら完成。・焼いた里芋にたっぷりぬる。⑦盛り付け・お重にご飯をよそい、照りたれをかける。・焼いた里芋うなぎをのせ、お好みで粉山椒をふる。<岡田マミ様 プロフィール>愛知県出身。農家の子としてお育ちになる。通称、「日本が誇るヴィーガン美人」。筑波大学ご入学後、難民支援等のボランティア活動に精力的に励まれる。大学時は、何度も「ミス筑波」への参加を打診され、また、モデル事務所などから多数の声掛けがあったが、難民支援活動に専念されたいとの思いからすべて辞退された。難民支援活動への取り組みが認められ、2012年に「筑波大学学長賞」を受賞。中高生に英語を教える教員免許所持。大学をご卒業後、2013年に世界メシア教に奉職。世界メシア教教祖・岡田茂吉(明主様 1882―1955)のひ孫で、教主代行・教主後継者の岡田真明様と2014年にご結婚。現在は、3児をお育てになりながら、真明様が現代に甦らせた教祖の聖言「ミロクの世は菜食(ヴィーガン食)」に誰よりも精力的に取り組まれるなど、神様の道を一心に歩まれている。熱海市在住。