【真明様聖言(みことば)】日本には完全なヴィーガン食である「精進料理」という伝統がある。永平寺などは有名だ。今でも永平寺は完全菜食。そもそも日本に仏教を伝えたことで有名な鑑真も事実上のヴィーガン食を実践していたと考えられるが、そんな大事なことなのに、学校の「歴史」の授業では教えてくれない(肉食をしている人たちにとって都合悪いからね)。仏教徒が菜食をするのはなぜか。それは、「不殺生」(殺してはいけない)という教えがあり、これは、仏教の教えの一番最初に来る、最も大切、根本的な教えであり、その実践としての精進料理なのだ。皆様は、中国・梁王朝(6世紀ごろ)の武帝のことはご存じだろうか。またいつか詳しくお伝えしたいが、私は武帝を尊敬してやまない。「不殺生」の教えを、神様へのお供えもの、また日々の食にも当てはめて実践すべきと、皇帝という立場で動物性のものはいくらでも食べることができるお立場にありながら、自身でも完全菜食を貫いた。この武帝がもとになり、中国の仏教が菜食の実践に取り組み、それが日本に輸入され、結果日本でも精進料理なるものが存在している。日本の精進料理の祖は武帝なのであり、武帝の功績はいくら評価しても評価しきれない。しかし私はさらに思う。武帝がこのような思いにさせられたのも、このような思いが湧いてきたのも、キリスト・イエスが、武帝誕生数百年前、すでに最後の捧げものとして動物の苦しみが不要の世に転換させていたからだと。そういう意味において、武帝の完全菜食の推進も、日本での精進料理も、永平寺のごま豆腐も高野山の高野豆腐も、その全ては、土台にイエスが存在しているのだ。なんというロマン。偶然凍った豆腐が美味しかったからということで生まれた「高野豆腐」。その偶然も、イエスが最後の捧げものであり、完全菜食の世に転換してしまっていたからそのような「偶然」を神様が起こされたのだ。つまり偶然ではなく必然、だと私は思う。日本の仏教徒の多くは、先達の教えと実践から離れ、不殺生を実践せず、また、そもそも自身が肉食をしたいがため、武帝のように、鑑真のように、空海のように、道元のように、菜食の実践をしていない。その普及にも努めていない。しかし私は、仏教の菜食の営みは、クリスチャンヴィーガンと一つになるべきだと信じてやまない。なぜ「不殺生」なのか。それは、本質的には、イエスが動物の苦しみにピリオドを打ったからなのだ!必ずや仏教の方々にもクリスチャンヴィーガンを届けたい、絶対に目覚める時が来ると、このマミの高野豆腐のレシピをいただきながら一人興奮していた私であったが、それも、このレシピの開発の試作の数たるや、私も何度試食をしたことか。味、具材のカットの仕方、試行錯誤を繰り返し、マミはここにたどり着いた。仏教が真のキリスト教であるメシア教に出会う時は今だ!という確信に満たされ、ぜひ皆様にも作っていただきたい一品です。《マミ奥様のオリジナルレシピはこちら👇》【材料】・高野豆腐 … 2枚・きゅうり … 1本・ごま油 … 小さじ1・塩 … 適量・大葉 … 適量(お好みで)*合わせ味噌・昆布だし … 大さじ2・酒 … 大さじ1・みりん … 大さじ1・味噌 … 大さじ2【作り方】①下ごしらえ*高野豆腐・高野豆腐をぬるま湯に約10分浸して戻す。・芯までやわらかくなったら、高野豆腐を重ねて、何度かやさしく押し、白濁した水を捨てる。途中で上下入れ替えながら行う。・再びぬるま湯に浸し、同じ作業を繰り返す。・これを3回ほど繰り返したら、最後に両手で挟んで水気を絞る。・戻した高野豆腐は、短冊切りにする。*きゅうり・きゅうりは斜め切りにして、太めの千切りにする。・塩少々(2本指分)をまんべんなくまぶし、10分置く。・出てきた水分をしっかり絞る。*大葉(お好みで)・細い千切りにする。②合わせ味噌を作る・すり鉢に味噌を入れておく。・土鍋(あれば片手鍋)に、昆布だしを入れて火にかける。・煮立ったら酒を加え、アルコールの香りが飛ぶまで煮る。・みりんを加え、同じようにアルコールの香りが飛ぶまで煮たら、すり鉢に入っている味噌に注ぐ。・すりこぎで味噌をすりながら溶きのばし、なめらかな合わせ味噌にする。③炒める・土鍋を熱し、ごま油を入れ、高野豆腐を加える。・塩少々(2本指分)をふり、2分ほど炒める。・きゅうりを加え、さっと炒める。・②の合わせ味噌を加え、全体にからめるようにさっと炒める。※味噌の香りを飛ばさないよう、全体になじんだらすぐに火を止めてください。・器に盛り、お好みで千切りにした大葉を添えたら完成。【おいしく仕上げるポイント】●高野豆腐ときゅうりは、細く切りすぎない。→何度も試行錯誤しましたが、少し太めに切ることで、それぞれの存在感と食感が残り、よりおいしく仕上がります。●高野豆腐は、下処理をしてから先に炒める。→表面にほんのり香ばしさがつき、合わせ味噌もよくからみます。●きゅうりの水分は、ぎゅっとしっかり絞る。→余分な水分を抜くことで、きゅうりの風味が引き立ち、合わせ味噌が水っぽくならず、味もしっかりなじみます。気合いを入れて、ぎゅっと絞りましょう!●きゅうりは炒めすぎない。→きゅうりは、30秒ほどさっと火を通す程度にすると、シャキッとした食感と、きゅうりのきれいな緑色を残せます。●合わせ味噌を加えたら、さっとからめてすぐ火を止める。→最後に合わせ味噌を入れたら、味噌の風合いを壊さないようさっと炒めからめます。味噌は風味が命です!<岡田マミ様 プロフィール>愛知県出身。農家の子としてお育ちになる。通称、「日本が誇るヴィーガン美人」。三児の母。世界メシア教教主代行・岡田真明様の妻で教主代行補佐をお務めになる。ヴィーガン料理研究家。和菜食研究家。真明様の革命的メッセージ、「キリスト・イエスが最後の捧げものであるがゆえにもはや動物の苦しみを伴う食は必要無い」というクリスチャンヴィーガン食の実践と普及に誰よりも精力的に取り組まれ、その一環として、「本物の食を子供たちに知ってほしい」との願いのもと、全国の児童養護施設などでおにぎりづくりの体験教室などの慈善活動を実施されている。また、世界で初めて、植物性食材のみ使用の「ヴィーガンデコ弁」「ヴィーガンキャラ弁」というジャンルを確立。その美しい見た目のみならず、真明様が指し示される日本風土に根差した旬と身土不二の食の真理に基づくヴィーガン弁当、また、数々のオリジナルレシピの創作を通し、真の健康食であるクリスチャンヴィーガン食の普及に努められている。筑波大学卒。大学時代は難民支援等のボランティア活動に精力的に励まれる。何度も「ミス筑波」への参加を打診され、また、モデル事務所などから多数の声掛けがあったが、難民支援活動に専念されたいとの思いからすべて辞退された。難民支援活動への取り組みが認められ、2012年に「筑波大学学長賞」受賞。中高生に英語を教える教員免許所持。大学をご卒業後、2013年に世界メシア教に奉職し、2014年にご結婚。