節分の日に鬼さんまでも笑顔にしてくださったマミ奥様の節分鬼さん弁当。かわいらしい赤鬼さんと青鬼さんがミニミニ恵方巻きを手にしていたことを覚えていますか?このたびマミ奥様は縁起物の恵方巻きをご用意になり、ご家族みなさまで楽しまれました。マミ奥様はいつものように心を込めて土鍋で炊飯された三分づきご飯にお手製の梅酢を入れて酢飯を作られました。具材は、ひじき・菜の花・にんじん・大根・冬瓜のかんぴょうの5種。恵方巻きに合う味付けに仕上げるため、それぞれの具材を別々に煮られたと伺いました。味と色味を最高な状態で巻き込むための下ごしらえの丁寧さにいつもながら頭が下がります。美しい色味を引き出された色とりどりの具材と酢飯を引き締める黒々したひじきと海苔。海藻は味だけでなく色味のパンチ力にも貢献大です。特にご家族のみなさまが初めて召し上がったという冬瓜のかんぴょうは、信徒からの献上品。マミ奥様が絶妙に煮上げられたお味に感動されたとのことです。お子様方が食べきれるサイズと塩分濃度で作られた恵方巻き。普段からご飯をたくさん召し上がるお子様方も大満足のボリューム感なのですね!お子様方は恵方巻きに大喜びになり、大きな口を開けて頬張られたそうです。笑顔でにぎやかな節分をお過ごしになったご様子が目に浮かぶようです。<岡田マミ様 プロフィール>愛知県出身。農家の子としてお育ちになる。通称、「日本が誇るヴィーガン美人」。筑波大学ご入学後、難民支援等のボランティア活動に精力的に励まれる。大学時は、何度も「ミス筑波」への参加を打診され、また、モデル事務所などから多数の声掛けがあったが、難民支援活動に専念されたいとの思いからすべて辞退された。難民支援活動への取り組みが認められ、2012年に「筑波大学学長賞」を受賞。中高生に英語を教える教員免許所持。大学をご卒業後、2013年に世界メシア教に奉職。世界メシア教教祖・岡田茂吉(明主様 1882―1955)のひ孫で、教主代行・教主後継者の岡田真明様と2014年にご結婚。現在は、3児をお育てになりながら、真明様が現代に甦らせた教祖の聖言「ミロクの世は菜食(ヴィーガン食)」に誰よりも精力的に取り組まれるなど、神様の道を一心に歩まれている。熱海市在住。