3月15日、大阪・天王寺教会において教主様ご出座のもと入信式が執り行われた。式典終了後にはヴィーガンブッフェによる歓迎の会が開かれ、真明様ご創案の「世界メシア教 食前の祈り」を一同で唱和し祈りをお捧げした。ご神前で一列に並び、今まさに教主様から「おひかり」を授けられんとしている入信者の表情。そこには畏れの念からであろう緊張がありありと見て取れた。記者はその荘厳さの中、教主様のみもとへと歩を進める入信者を見つめながら、自然と自らの姿勢を顧みていた。自らの犯してきた罪の大きさのゆえ、神様の御前に進み出ることを許されながらも、ちゅうちょしてしまっていたのではないかと。だが畏れ多くも教主様と真明様によって、私たちの罪は聖イエスの贖いにより赦されたという、絶対の真理を知る者となった。立ち止まっている場合ではない。その真実を知る者となった私たちに与えられている至上の使命がある。真明様が豊穣祈願祭の聖言「人類の未来は明るい」でもご聖示になった、イエス・キリストが最後の捧げものであるがゆえに、もはや動物の苦しみは必要無い、という信念に基づくクリスチャンヴィーガンこそ、地上天国建設へと続く神聖なる救いの道。真明様が、既存宗教は役目を終え今こそメシア教の出番であり、メシア教が先頭を切る旨お示しくださっている。今こそクリスチャンヴィーガンという真明様からの大啓示を胸に刻み、全人類に救いを届けてまいろうではないか!