秋が深まりゆく中、わけぎの新物もまたおいしい季節となりました。このたびマミ奥様より、そのわけぎを使ったレシピを賜りましたので、謹んでご紹介させていただきます!今回、マミ奥様がわけぎの相棒としてお選びになったのは、ひじき。ひじきをはじめとする海藻類は、真明様が毎日欠かさず召し上がる大大大好物。マミ奥様の真明様に対する深い愛情が感じ取れるのは私だけでしょうか。ご覧ください、海の幸と土の幸を見事に調和させたこの写真の姿を。なんとおいしそう!!よだれが止まりません。ごま油の香りも写真から漂ってくるかのようです。マミ奥様からは、まさにそのごま油の香りが広がり、食欲を誘いますよ、とのお言葉。さらに、ひじきのうまみを楽しめ、ご飯との相性は抜群!食感も良くやみつきになります、とも賜りました。そしてなんと、この写真に写っている器は、ブラジル世界メシア教の評議員一同(全員女性)が真明様とマミ奥様に贈呈した器とのこと!早速器をお使いになっているご様子をご披露くださる、真明様とマミ奥様のお心の尊さも感じずにはいられません。こちらの器が真明様とマミ奥様に贈呈される場面は、ブラジルご巡教のリール動画の一つ「マミ奥様とお揃い」に写っていますので、ぜひもう一度ご覧ください。「ごま香る!マミ奥様の絶品わけぎとひじきのしょう油炒め」のレシピはこちらです✨【材料】・わけぎ 1束(120gほど)・ひじき(乾燥) 6g・ごま油 小さじ1・しょう油 小さじ2弱・塩 適量・洗いごま(お好みで)【下準備】①乾燥ひじきは水で戻し、しっかり水切りする。②わけぎを3〜4cm幅にザクザク切る。※白い部分と青い部分を分けておくと味に深みが出る。【作り方】①フライパン(できれば鉄)を温め、ごま油を入れる。わけぎの白い部分を入れて塩少々をふり、炒める。少ししたら青い部分を加える。②しんなりして香りが立ってきたら、ひじきを加えて炒め合わせる。③しょう油を鍋肌に回し入れ、全体に絡める。※鍋肌でしょう油が軽く焦げて旨味がアップ!④最後に塩少々を入れて混ぜ、仕上げに炒ったごまをふる。<岡田マミ様 プロフィール>愛知県出身。農家の子としてお育ちになる。通称、「日本が誇るヴィーガン美人」。三児の母。世界メシア教教主代行・岡田真明様の妻で教主代行補佐をお務めになる。ヴィーガン料理研究家。和菜食研究家。真明様の革命的メッセージ、「キリスト・イエスが最後の捧げものであるがゆえにもはや動物の苦しみを伴う食は必要無い」というクリスチャンヴィーガン食の実践と普及に誰よりも精力的に取り組まれ、その一環として、「本物の食を子供たちに知ってほしい」との願いのもと、全国の児童養護施設などでおにぎりづくりの体験教室などの慈善活動を実施されている。また、世界で初めて、植物性食材のみ使用の「ヴィーガンデコ弁」「ヴィーガンキャラ弁」というジャンルを確立。その美しい見た目のみならず、真明様が指し示される日本風土に根差した旬と身土不二の食の真理に基づくヴィーガン弁当、また、数々のオリジナルレシピの創作を通し、真の健康食であるクリスチャンヴィーガン食の普及に努められている。筑波大学卒。大学時代は難民支援等のボランティア活動に精力的に励まれる。何度も「ミス筑波」への参加を打診され、また、モデル事務所などから多数の声掛けがあったが、難民支援活動に専念されたいとの思いからすべて辞退された。難民支援活動への取り組みが認められ、2012年に「筑波大学学長賞」受賞。中高生に英語を教える教員免許所持。大学をご卒業後、2013年に世界メシア教に奉職し、2014年にご結婚。