【真明様聖言(みことば)】『マミさん!私の海藻LOVEに応えてくれてありがとう!里芋、わかめ、ねぎが、我が家の冬の定番おみそ汁だけど、いつも僕が、「里芋とわかめってなんでこんなに合うの?」と、マミさんの耳にたこができるほど言っていたから、それをなんとか形にしようとこの料理を考案してくれたよね。感謝しています。そしてそれを今信徒の皆様にもお届けできるとは!感謝、感動です。あと、自分で言うのもなんだけど、「紅生姜を入れてみたら?」という私のアドバイス、これが鍵でしたよね。全体にシャープさが出て、一気に料理が引き締まりました。マミさん、これからも私の海藻 LOVEに付き合っていただきますよう、なにとぞよろしくお願いします』信徒の皆様。以上、私のマミに対する心の声でございました。━━━━━━━━━「マミさん」という温かくお優しいお呼びかけ。そして、「海藻LOVE」。真明様が「心の声」としてお届けくださったこの中に、真明様とマミ奥様の夫婦愛、信頼、そしてご家庭での幸福な情景がすべて詰まっているではないですか!そればかりか、今回ご紹介できるマミ奥様のオリジナルレシピ、「里芋とわかめの和え物」の誕生秘話が余すことなく語られています。里芋の白、わかめの緑、ごまの黄金色、そして紅生姜の鮮やかなピンクがなんともカラフル。そして、タイトルが期待させる「ねっとり」「コリコリ」とした食感の楽しさ!味の決め手となったのは、真明様からの「紅生姜を入れてみたら?」というアドバイスとのこと。まさに、真明様のおひらめきと、それを形になさるマミ奥様の御腕前。お二方の愛が響き合って完成したこれぞ逸品。「本当にほっこりするおいしさです」と、マミ奥様の折り紙付きです。このレシピを再現するとき、私たちは単に料理を作るのではありません。真明様とマミ奥様の愛の波動にほんのわずかなりとも重ね合わせようではないですか。ぜひ、心も体も「ほっこり」と救われる至福の時間を許されましょう。【材料】🥢・里芋(蒸した後の重さ) … 250g・わかめ(生わかめ or 戻したもの) … 60g・洗いごま … 大さじ2・しょうゆ … 小さじ1・紅生姜 … 5g・塩 … 少々【作り方】① 下ごしらえ*里芋・里芋は、塩ひとつまみを両手でこすり合わせ、皮付きのまま全体になじませ、10分ほど置きます。・里芋を皮ごと15分~25分、竹串がすっと通るまで蒸します♨(皮ごと蒸すことで旨みを逃しません)・熱いうちに皮をむき、つぶします(「ねっとり」の中に食感を残すため、完全につぶさず少し存在感を残すのがポイントです✨)。*わかめ・生わかめ、塩蔵、乾燥、それぞれの方法で戻して水気を切り、細かく刻みます🔪(ここが「コリコリ」のポイント!)*洗いごま・軽く炒り、すり鉢ですります。※半ずりにすることで、弾ける香りと食感の両方が楽しめます。② 和える 🥣・すりごまの鉢に、塩、しょうゆを加えて混ぜ合わせます。・そこへ、つぶした里芋、紅生姜、わかめを加え、全体を優しく和えれば完成です🙌<岡田マミ様 プロフィール>愛知県出身。農家の子としてお育ちになる。通称、「日本が誇るヴィーガン美人」。三児の母。世界メシア教教主代行・岡田真明様の妻で教主代行補佐をお務めになる。ヴィーガン料理研究家。和菜食研究家。真明様の革命的メッセージ、「キリスト・イエスが最後の捧げものであるがゆえにもはや動物の苦しみを伴う食は必要無い」というクリスチャンヴィーガン食の実践と普及に誰よりも精力的に取り組まれ、その一環として、「本物の食を子供たちに知ってほしい」との願いのもと、全国の児童養護施設などでおにぎりづくりの体験教室などの慈善活動を実施されている。また、世界で初めて、植物性食材のみ使用の「ヴィーガンデコ弁」「ヴィーガンキャラ弁」というジャンルを確立。その美しい見た目のみならず、真明様が指し示される日本風土に根差した旬と身土不二の食の真理に基づくヴィーガン弁当、また、数々のオリジナルレシピの創作を通し、真の健康食であるクリスチャンヴィーガン食の普及に努められている。筑波大学卒。大学時代は難民支援等のボランティア活動に精力的に励まれる。何度も「ミス筑波」への参加を打診され、また、モデル事務所などから多数の声掛けがあったが、難民支援活動に専念されたいとの思いからすべて辞退された。難民支援活動への取り組みが認められ、2012年に「筑波大学学長賞」受賞。中高生に英語を教える教員免許所持。大学をご卒業後、2013年に世界メシア教に奉職し、2014年にご結婚。