【真明様聖言(みことば)】にんじんの甘さ爆発でこれはもはやクッキーです。にんじんクッキー。青のり入りのもまた違う絶妙なおいしさ。いつも同じことばかりで恐縮ですが、ご飯と合うんです。今までご紹介したレシピの中でも一二を争うおいしさで、皆様に絶対試してほしい一品です。にんじんの味に対する概念が変わる、そんな革命的なお料理だと思っています。━━━━━━━━━━━━━━真明様が「一二を争うおいしさ」で「絶対試してほしい」とまで仰せになる、この「にんじんハンバーグ」のお味、よほどのことと拝察いたします。「もはやクッキー」にしてしかも「ご飯と合う」とは一体どんなおいしさなのか、興味津々でございます!「にんじんの甘さ爆発」と、真明様が表現なさらずにはいられなかったこの逸品。マミ奥様はプレーンに加え、「青のり味」、「みそ青のり味」の3種をお作りになりました。それぞれのお味については「プレーンも最高においしいですが、にんじんと青のりの相性もバッチリです。また、青のり味に、みその風味をプラスしたみそ青のり味も、コクが出て大変おいしいです」とのこと。私たちももう、こぞってこの革命的料理を体験するしかありませんね!!【材料】ごま油(ハンバーグを焼く用) … 小さじ1塩(にんじんを蒸す用) … 少々*プレーン味にんじん(蒸してマッシュしたもの) … 200g米粉 … 40g中力粉 … 60g水 … 40g塩 … ひとつまみ*青のり味(プレーン味に以下をプラス)青のり … 小さじ1塩 … ひとつまみ*みそ青のり味(プレーン味に以下をプラス)みそ(できれば赤みそ) … 小さじ1/4水 … 小さじ1/2(みそを溶く)青のり … 小さじ3/4【作り方】①にんじんは、小さめに切り、塩少々を加えて全体になじませ、10分ほど置く。②にんじんを柔らかく蒸し、つぶす。※少し食感が残るくらいにつぶすのがポイント③ベースの材料を混ぜ合わせ、3等分にして、プレーンはそのままにし、残りには、それぞれの材料を加えて味付けする。④空気を抜きながら、お好みの形に成形する。⑤フライパン(あれば鉄)を熱し、ごま油小さじ1を入れて並べる。⑥中火で3〜4分焼き、こんがりとした色味がついたら、裏返してふたをする。⑦弱火で2〜3分焼き、ふたを外して少し焼き、水分を飛ばしたら完成。<岡田マミ様 プロフィール>愛知県出身。農家の子としてお育ちになる。通称、「日本が誇るヴィーガン美人」。筑波大学ご入学後、難民支援等のボランティア活動に精力的に励まれる。大学時は、何度も「ミス筑波」への参加を打診され、また、モデル事務所などから多数の声掛けがあったが、難民支援活動に専念されたいとの思いからすべて辞退された。難民支援活動への取り組みが認められ、2012年に「筑波大学学長賞」を受賞。中高生に英語を教える教員免許所持。大学をご卒業後、2013年に世界メシア教に奉職。世界メシア教教祖・岡田茂吉(明主様 1882―1955)のひ孫で、教主代行・教主後継者の岡田真明様と2014年にご結婚。現在は、3児をお育てになりながら、真明様が現代に甦らせた教祖の聖言「ミロクの世は菜食(ヴィーガン食)」に誰よりも精力的に取り組まれるなど、神様の道を一心に歩まれている。熱海市在住。