真明様とマミ奥様のご慈愛に満ちた特別なひと時 イースターヴィーガンピクニック4月22日、真明様とマミ奥様のみもとに、成井理事長をはじめ北陸関西教区の専従者や信徒約30名が集い、「イースターヴィーガンピクニック」が開催された。場所は兵庫県芦屋市の六甲山中腹に位置する奥池あそびの広場。 マミ奥様は動物性素材を一切使用しない完全ヴィーガンコーデのお着物でご参加になった。はじめに成井理事長が御礼の挨拶の中で、マミ奥様がこの日の参加者や料理を準備した信徒、スタッフ全員へのサプライズとして、砂糖類完全不使用、全粒粉100%使用のイースターヴィーガンクッキー(ゴマ入り)をご準備くださったことを紹介。一同大きな歓声に沸いた。マミ奥様は取材班全員の分までご用意くださり、記者も味わわせていただいた。「HAPPY EASTER」と刻まれ、生命力と繁栄を象徴するイースターバニーのうさぎさんにかたどられたその姿は、口に運ぶのも惜しいほどの愛らしさ。だが、記者は静かな胸の高鳴りを制しきれず、そっと一枚を手に取った。 カリッ。 ひとかみするや透き通った音が耳に響き、ほろりと溶けゆく食感が口に広がる。刹那、ゴマの香ばしい風味が鼻腔を通り抜けた。塩のアクセントにより全粒粉の甘さがいっそう引き立つ。かむたびにそれらが一つに溶け合い口いっぱいに調和していく。その余韻にいつまでも浸っていたいと願い、その味が舌に刻まれるのを切望した。マミ奥様は前日にクッキーをお焼きになったが、もう少し塩加減を調整されたいとの思いから、なんと当日の未明から改めてお焼きくださり、ゴマもクッキーを焼く直前に煎りたて摺りたてのものを生地に練り込まれたとのこと。我々のためにマミ奥様が寝る間を惜しんでおかけくださった大きなご慈愛に、ただただ驚きと感謝の念が込み上げるばかりであった。昼食は信徒手作りによる山椒の葉の佃煮のおにぎりや、タケノコ、わかめ、折り菜(菜花の一種)など、旬の素材がふんだんに使われた料理で、参加者は真明様とマミ奥様との貴重なひと時を過ごした。お二方は終始ご冗談を交えながら、テーブルを囲んだ参加者一人ひとりに話しかけられ、笑顔に満ちた和やかなご昼食会であった。昼食後には真明様から聖言(みことば)を、マミ奥様からもお言葉を賜った。そればかりか、真明様とマミ奥様は全員にお土産までご用意くださっていた。熱海市内で収穫された黄金柑で、以前お二方が食された際非常にお気に召され、この日の参加者やスタッフのために、一人6個ずつご購入くださったとのこと。真明様とマミ奥様はどこまで我々のことを思ってくださっているのだろうか。その計り知れないご慈愛を思い感謝の念に堪えなかった。 最後にお二方は参加者全員と握手やハグをされてご帰宅の途へと就かれた。参加者にとって、真明様とマミ奥様とのご交流は何にも代えがたい尊い時間であった。イエス復活祭並びに春季大祭で真明様から賜った聖言「伝道あるのみ」。一同まさに真明様が仰せになった「伝えて伝えて伝えまくる」という使命に一層燃え、その表情は覚悟に満ちていた。真の福音伝道とメシア聖堂建設に向けて一同は誓い新たに大きな一歩を踏み出したのである。%3Cdiv%20style%3D%22text-align%3A%20center%3B%22%3E%3Ciframe%20width%3D%22315%22%20height%3D%22560%22%20src%3D%22https%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fembed%2FdDqoYivTTao%22%20title%3D%22%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%94%E3%82%AF%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%22%20frameborder%3D%220%22%20allow%3D%22accelerometer%3B%20autoplay%3B%20clipboard-write%3B%20encrypted-media%3B%20gyroscope%3B%20picture-in-picture%3B%20web-share%22%20referrerpolicy%3D%22strict-origin-when-cross-origin%22%20allowfullscreen%3E%3C%2Fiframe%3E