【真明様聖言(みことば)】「土鍋ご飯こそ最強にして最高のヴィーガンスイーツ」日本では、「ヴィーガン」というと、すぐ西洋人のことが連想され、世の中で徐々に増える「ヴィーガン対応」は、西洋人のためにしているかのようになってしまっているのは、もちろんそのような選択肢が増えるのは喜ばしいことではあるが、嘆かわしいことでもある。本来日本は、完全菜食(プラス五葷というネギやにんにくなども食べない)という精進料理の伝統があり、天武天皇は675年に「肉食禁止令」なる法令を発令した歴史もあり、完全菜食すなわちヴィーガンというのは日本人のDNAに刻まれているのであって、「西洋人に追随してヴィーガンを実践している」ということとは全然違う。簡単に言えば、西洋に比べたら、日本のほうがよっぽど「ヴィーガン」なのに、その日本でヴィーガンを実践しようとすると、それがあたかも西洋の真似事をしているように見られるのが納得いかない。日本のヴィーガン食を語る上で外せないのは、明治時代に軍医であった石塚左玄から桜沢如一(にょいち)に継承、完成された、いわゆるマクロビと言われる食のムーブメントであるが、日本においても、今、この流れを受けたレストランやカフェがあり、ヴィーガン食もよく提供されている。しかし、この日本生まれのマクロビでさえも西洋化されてしまい、ヴィーガンバーガーだとか、大豆ミートだとか、サラダだとか、挙句の果てには大量のヴィーガンスイーツ。精製砂糖ではなくてんさい糖を使えばいいんだとか、アガベシロップを使えばいいんだということで、そして、「肉は食べてないんだから」「ヴィーガンだから」という思いも手伝ってなのか、クッキーやケーキやブラウニー、もはや抑制が効いていない。私はマクロビ実践者でもなんでもないが、そのようなクッキーやスイーツを見て、創始者の桜沢如一が何と言うか考えてもみるがいい。「なんだこれは」「これはマクロビではない」と一刀両断するであろう。だいたい、日本人がそのような食をして、絶対に健康は得られない。内臓に負担をかけ、内臓的な問題や、あるいはその内臓のよごれが皮膚に出てくる。体調に出る。日本人であれば、ご飯と味噌汁。これだ。とにかくこれ。あとどうしても言いたいのが、ご飯を炊くのは、圧力鍋だとか、なんか西洋からきたこじゃれた調理器具ではなく、縄文時代から使っていた土器、すなわち土鍋、日本で取れる土から作った土鍋、これで炊く。土鍋ご飯のおいしさは異次元だが、具体的になにがすごいって、その「甘み」だ。土鍋ご飯で炊くご飯を食べるから、甘みで心も幸せになり、ヴィーガンスイーツなど必要なくなるのであって、私は言いたい、「土鍋ご飯が私のヴィーガンスイーツだ」と。砂糖類を食べないことを訴えているからと言って、私は、なにも「甘いものを我慢しろ」などと言っているのではない。むしろその逆なのだ。もっと根源的かつ本質的、超絶おいしい甘みが目の前にあるではないか(答え:ご飯)。さらに言いたいのは、私は大豆ミートなど大嫌いだ。そもそもおいしくもない。タレの味によってごまかしているだけで、おいしくもなんともない。そして根本的に、日本人はその長い歴史の中で大豆の負のパワーを直感的に感知していたのであって、だからこそ熟成、発酵させて醤油や味噌として摂取するなどしていたのだ。その大豆を、大豆ミートとして食べるなどもってのほかだ。どれだけの負担を体に与えているのだろうか。だから私は、大豆ミートだとか、代替の植物性たんぱく質がどうだとか、そんな話には虫唾が走る。繰り返し繰り返しになるが、この異常なたんぱく質信仰は一体なんなのだ。たんぱく質欠乏症などこの世にほとんどない。大切なのは塩であり、穀物で得られる炭水化物、すなわち健全な糖分だ。日本政府が植物性たんぱく質市場への投資を積極的に進めるなど言っているが、そんな西洋の猿真似をするのではなく、お米や味噌づくり、海藻文化の普及、梅干しづくりなど、日本人の魂にがっつり喝を入れる真の食の普及・支援に力を入れてほしいものだ。今回はマミの「海藻焼きおにぎりシリーズ」第三弾。シンプルそうに見えるが、いろいろ試行錯誤の上で完成したもので、このレシピが、あおさの味を一番引き出す。一口の中に、ご飯の甘み、そのカリカリとした食感、お米と味噌の焼いた香ばしさ、味噌の上品かつ芳醇な土味、そして、その中から立ち昇ってくるあおさの磯味。いや、あおさはうまいよね、ほんとに。味噌汁に入れるだけでドキドキする。海藻の中で、うまみということにおいては、海苔に次ぐ二番手に来るのではないかとすら思う。日本人が食べるべき、お米、味噌、海藻、そのすべてがこの一品に凝縮されており、パワー、気合い、やる気、気迫、安らぎ、喜び、幸福感・口福感、ポジティブシンキング、それらが体の内側からふつふつと湧き上がってくる。今の日本は異常なのだ!右も左も上も下も、すべて異常なのだ。それに目覚め、本当の食、すなわちクリスチャンヴィーガン食の実践、普及に今日も明日も明後日も、進んで、進んで、進む。《マミ奥様のオリジナルレシピはこちら👇》\マクロビを救う!/マミ奥様のあおさごま味噌焼きおにぎり焼き上がる香ばしい香り、それだけで幸せに満たされます。ぜひお試しください。【材料】・土鍋三分づきご飯 … 600g*あおさごま味噌だれ(1個約150gのおにぎり4個分)・乾燥あおさ … 2g・洗いごま … 大さじ1・1/2・味噌 … 大さじ2・みりん … 大さじ1・1/2・しょうゆ … 小さじ1/2*仕上げ用いりごま・洗いごま … 適量【作り方】①あおさの準備・あおさを水で戻し、ザルに上げる。・手でギュッと絞ったら、さらにキッチンペーパーで押さえて、水気をしっかり取る。・大きいものがあれば軽く刻む。②ごまをする・洗いごまを炒り、すり鉢に入れて、すりこぎでする。※すりつぶしすぎず、少し粒が残るくらいがおすすめです。ぷちぷちとした食感と、炒りたて、すりたての香ばしさを楽しめます。③あおさごま味噌だれ作り・土鍋にみりんを入れ火にかけて煮切る。・しょうゆを加えて、②のすり鉢に注ぐ。・そこへ①のあおさと味噌も加え、すりこぎで、味噌の粒をつぶすように、全体をよく混ぜ合わせる。④成形・ご飯を三角形など、お好みの形に握る。※焼いている途中で崩れないよう、ややしっかりめに握ってください。⑤素焼き・鉄のフライパンを十分に熱し、おにぎりを並べる。・片面を3〜4分ほど動かさずに焼く。・表面が乾いて焼き色がついたら、裏返す。・反対側も同じように、3〜4分ほど焼く。※味噌だれを塗る前に、まずは表面を焼き固めることで、きれいな焼きおにぎりに仕上がります。※七輪があれば、ぜひ七輪でも!⑥あおさごま味噌を塗る・火を弱火にし、おにぎりの片面に、あおさごま味噌を塗る。・塗った面を下にして、20〜30秒ほど香ばしく焼く。・裏返したら、反対側にもあおさごま味噌を塗り、同じように20〜30秒ほど焼く。⑦仕上げ・洗いごまを炒る。・焼き上がったおにぎりに、いりごまをぱらりと振って完成。【おいしく仕上げるポイント】⚫︎あおさの水気はしっかり切る水分が残っていると味噌だれが水っぽくなるので、しっかり絞りましょう。⚫︎味噌を塗ったら、弱火でサッと味噌は焦げやすいので、弱火で20〜30秒ほど。ほんのり焦げ目がついて、香ばしい香りが立つのが目安です。⚫︎七輪があれば、炭火焼きもおすすめ!あおさ、ごま、味噌の香りがふわ〜っと立って、格別のおいしさです🍙<岡田マミ様 プロフィール>愛知県出身。農家の子としてお育ちになる。通称、「日本が誇るヴィーガン美人」。三児の母。世界メシア教教主代行・岡田真明様の妻で教主代行補佐をお務めになる。ヴィーガン料理研究家。和菜食研究家。真明様の革命的メッセージ、「キリスト・イエスが最後の捧げものであるがゆえにもはや動物の苦しみを伴う食は必要無い」というクリスチャンヴィーガン食の実践と普及に誰よりも精力的に取り組まれ、その一環として、「本物の食を子供たちに知ってほしい」との願いのもと、全国の児童養護施設などでおにぎりづくりの体験教室などの慈善活動を実施されている。また、世界で初めて、植物性食材のみ使用の「ヴィーガンデコ弁」「ヴィーガンキャラ弁」というジャンルを確立。その美しい見た目のみならず、真明様が指し示される日本風土に根差した旬と身土不二の食の真理に基づくヴィーガン弁当、また、数々のオリジナルレシピの創作を通し、真の健康食であるクリスチャンヴィーガン食の普及に努められている。筑波大学卒。大学時代は難民支援等のボランティア活動に精力的に励まれる。何度も「ミス筑波」への参加を打診され、また、モデル事務所などから多数の声掛けがあったが、難民支援活動に専念されたいとの思いからすべて辞退された。難民支援活動への取り組みが認められ、2012年に「筑波大学学長賞」受賞。中高生に英語を教える教員免許所持。大学をご卒業後、2013年に世界メシア教に奉職し、2014年にご結婚。