【真明様聖言(みことば)】こんなにおいしいものがこの地上に存在しているのは反則だ。甘み、コク、旨み、歯ざわり、柔らかなくちどけ、口の中での余韻、穀物ならではの上品な土味。このとうもろこし豆腐は、その全てを余すところなく経験できる。永平寺といえばごま豆腐。高野山といえば高野豆腐。「マミ奥様といえばとうもろこし豆腐」、、、とまで言っていいかは分からないが、とにかくうまい。本当に、日本の仏教はどうなってしまったのだろうか。永平寺は言わずもがな、曹洞宗の大本山であり、僧侶の皆様は菜食を実践しておられる。高野山も、かの空海が開山した真言宗の総本山であり、そこでも徹底した菜食。空海は奥之院で今も死なずに瞑想をしているとされ、毎日毎日食事が供されているが、それも完全菜食、ヴィーガン食だ。空海は今でも菜食をしているということ。もちろん親鸞(浄土真宗)が肉食を許可したのは有名な話だが、それとて、本来日本に伝わった仏教の「不殺生」とそれに基づく精進料理、すなわち完全菜食の流儀に反するのは言うまでもない。そもそも私は、「菜食をするのは厳しい修行中の僧侶や高僧のみでよいのではないか」という仏教のダブルスタンダードが気に入らない。もし「不殺生」の教えが大切で、それがゆえに精進料理であるならば、一般信徒にもその実践を大いに推奨すべきではないか。そこにあるのは、一見謙虚そうに見えるが、実は、「そのような実践をしている自分たちのほうが仏に近い」というエリート思想と特権主義、なにより、肉食についてとやかく言うと人心が離れてしまうという弱腰以外のなにものでもない。なんたる情けないことだ。本物の精進料理であるクリスチャンヴィーガン料理は、「キリスト・イエスが最後の捧げものであるがゆえにもはや動物の苦しみを伴う食は必要無い」という一大理念に貫かれており、それは、「偉いひとたち」だけではなく、メシア教の全ての信徒も、また、全人類が必ずや到達する食のあり方であるとの信念から、教団を挙げて完全菜食を実践・普及している。そこには上も下もない。神に近いも遠いもない。エリート思想、特権主義もない。クリスチャンヴィーガン食完全平等主義宣言ここにあり!また、どうしてもひと言申したいのが、異常なまでの「たんぱく質信仰」だ。日本人であるにもかかわらず、ささみだ、卵だ、野菜を食べるにしてもブロッコリーだ(たんぱく質多いとされる)、菜食をしてるならたんぱく質の多い豆腐とか納豆とか豆類をたくさん食べないといけないとか、挙句の果てには、炭水化物はできるだけ避けるとか、もう愚かの一語、愚の骨頂だ。イエスの体たる穀物を食べずに骨太の強くたくましい人間にはなれない。そこでぜひ皆様におすすめしたいのがこのマミのとうもろこし豆腐だ。なぜならこれは、ご飯に合う!穀物であるとうもろこしメインでできたおかずが、穀物のお米と合うんだから、これこそ最強の食事であろう。しかもその味。冒頭で言ったのでもはや繰り返さないが、この世のものとは思えない美味。穀物を、食べて、食べて、食べる。とうもろこしを、食べて、食べて、食べる。お米を、食べて、食べて、食べる。そのひと噛みひと噛みが私どもの血肉、骨となり、精神を研ぎ澄ませ、日々神様から与えられている自分の任務に全力で取り組めるのだ。キリスト教の方々はもちろん、仏教の方々になんとしてもこのとうもろこし豆腐を食べていただき、偉大な先人が残した精進料理の完成版であるクリスチャンヴィーガン食との出会いを果たしていただきたい。それが、梁の武帝も、鑑真も、空海も、道元も、そしてなによりイエスが願っていることなのだ。《マミ奥様のオリジナルレシピはこちら👇》\あまりにもうまい!/マミ奥様のとうもろこし豆腐少し手間はかかりますが、その先には格別のおいしさが✨なめらかな口あたりと、とうもろこしの自然な甘みがたまりません。旬のおいしさを楽しむ、夏ならではの一品です。【材料】・とうもろこし … 2本・昆布だし … 200ml・葛粉 … 40g・薄口しょうゆ … 小さじ1・塩 … 適量*葛あん・昆布だし … 200ml・酒 … 大さじ1・みりん … 小さじ1・薄口しょうゆ … 小さじ1・塩 … 小さじ1/4弱・葛粉 … 小さじ2・水 … 小さじ2*飾り・大葉 … 適量・とうもろこしの粒 … 適量【作り方】①とうもろこしの下ごしらえ・とうもろこしは皮をむき、1本につき塩ひとつまみ(3本指でつまむ量)を2回ほどすり込み、約10分置く。・土鍋に蒸し板と少量の水を入れ火にかけ、蒸気が上がったら、とうもろこしを入れて蒸す。・包丁で実をそぎ落とし、形のきれいな粒を飾り用に取り分ける。・残りの実と昆布だし200mlをミキサーにかけ、なめらかにする。・目の細かいざるや裏ごし器で、丁寧に裏ごしする。②葛粉を加えて混ぜる・裏ごししたとうもろこし液を鍋に入れ、葛粉、薄口しょうゆ、塩小さじ1/3を加える。・泡立て器などでよく混ぜ、葛粉のダマが完全になくなってから火にかける。③じっくり練り上げる・中弱火にかけ、木べらで鍋底から絶えず混ぜる。※最初はさらさらしていますが、温度が上がると急に粘りが出てきますので、焦げつかないよう注意してください。・粘りが出てきたら弱火にし、さらに10分ほどしっかり練る。※木べらですくった時、ぽってりと落ちるくらいが目安です。④冷やし固める・流し缶や保存容器を水でさっと濡らし、練り上げた生地を入れる。・表面を平らにならし、粗熱が取れたら冷蔵庫で1時間ほど冷やす。・固まったら、四角や長方形などお好みの形に切る。⑤葛あん作り・葛粉小さじ2と水小さじ2をよく混ぜ、水溶き葛を作る。・鍋に昆布だしを入れ、煮立ったら酒を加えてアルコールを飛ばす。・続けてみりんを加えて煮切り、アルコールを飛ばす。・薄口しょうゆと塩を入れ、味を調える。・弱火にし、水溶き葛をもう一度よく混ぜてから、少しずつ加える。※混ぜながら加えてください。・透明感が出て、やわらかなとろみがつくまで火を通す。※固くしすぎず、スプーンからとろりと流れ落ちるくらいが目安です。・火を止めて容器に移し、粗熱を取る。⑥大葉を刻む(飾り用として)・大葉は、できるだけ細い千切りにする。⑦盛り付け・器に葛あんを敷き、中央にとうもろこし豆腐を盛る。・取り分けておいたとうもろこしを3〜5粒ほどのせる。・仕上げに、大葉の千切りをふんわりと添える。【おいしく仕上げるポイント】⚫︎土鍋で蒸すと甘さ爆発!→とうもろこしは塩をすり込み、土鍋で蒸すことで、甘みが最大限に引き出され、驚くほどのおいしさになります!蒸しとうもろこしは、それだけで夏のごちそうです🌽✨お子さまにもおすすめです。⚫︎裏ごしして、なめらかな口あたりに✨→ひと手間かかりますが、丁寧に裏ごしすることで、ぐっとなめらかな口あたりに。裏ごしして残った繊維も捨てずに、おみそ汁などに入れておいしくご活用ください。<岡田マミ様 プロフィール>愛知県出身。農家の子としてお育ちになる。通称、「日本が誇るヴィーガン美人」。三児の母。世界メシア教教主代行・岡田真明様の妻で教主代行補佐をお務めになる。ヴィーガン料理研究家。和菜食研究家。真明様の革命的メッセージ、「キリスト・イエスが最後の捧げものであるがゆえにもはや動物の苦しみを伴う食は必要無い」というクリスチャンヴィーガン食の実践と普及に誰よりも精力的に取り組まれ、その一環として、「本物の食を子供たちに知ってほしい」との願いのもと、全国の児童養護施設などでおにぎりづくりの体験教室などの慈善活動を実施されている。また、世界で初めて、植物性食材のみ使用の「ヴィーガンデコ弁」「ヴィーガンキャラ弁」というジャンルを確立。その美しい見た目のみならず、真明様が指し示される日本風土に根差した旬と身土不二の食の真理に基づくヴィーガン弁当、また、数々のオリジナルレシピの創作を通し、真の健康食であるクリスチャンヴィーガン食の普及に努められている。筑波大学卒。大学時代は難民支援等のボランティア活動に精力的に励まれる。何度も「ミス筑波」への参加を打診され、また、モデル事務所などから多数の声掛けがあったが、難民支援活動に専念されたいとの思いからすべて辞退された。難民支援活動への取り組みが認められ、2012年に「筑波大学学長賞」受賞。中高生に英語を教える教員免許所持。大学をご卒業後、2013年に世界メシア教に奉職し、2014年にご結婚。