10月21日、22日の2日間にわたり、真明様とマミ奥様は大分県豊後高田市の2軒の農家をご訪問になった。初日にお訪ねになったのは、田染荘(たしぶのしょう)地区にある山之内哲さん・悦子さん夫妻の水田。真明様が示される真の自然農法を目指し、農薬や米ぬかを含むすべての肥料類、EMは一切使用していない。ここは真明様とマミ奥様が今年6月にもご訪問になり、御自らお手植えになった水田であり、今回はその稲刈りが行われた。見事に育った真明様とマミ奥様の稲はまばゆい黄金の光を放ち、神々しさに満ちていた。真明様とマミ奥様は成井理事長をはじめとする随行者や信徒とご一緒に稲刈りをされた。真明様のご冗談により、終始笑い声の絶えない、温かい時間の流れる収穫作業となった。真明様から特別にお許しを賜り、我々取材班も全員稲刈りを体験させていただいた。なんと驚くべきことに真明様とマミ奥様が直接我々に刈り方やコツを教えてくださり、その温かいお心遣いに感謝の念が込み上げ、胸が熱くなるばかりであった。たくましく育った稲は非常に刈り応えがあり、我々は一株刈るのにも手こずっていた。鎌を何度も動かし、ようやく一株を刈り取るという具合である。ところが真明様とマミ奥様は、ザクッ、ザクッと軽やかに、丁寧に、しかも驚くほど速やかに刈られていく。約200㎡の水田の稲は瞬く間にすべて収穫された。その無駄のない美しいお二方のお姿に、一同からは驚嘆の声が上がっていた。真明様とマミ奥様は、自然農法を世界に普及させる唯一のリーダーとしてのオーラをまとわれていた。哲さんは「明主様がご提唱になった自然農法、それは間違いなく世界を救う道です。しかしその最新版ともいえる自然農法が、今、真明様によって示されていると私は確信しています。この水田の真明様が植えられた稲は、神様が植えられた稲。稲刈りにまで真明様とマミ奥様のご来臨を賜り、こんな幸せなことはありません。一生の宝物です」と語った。その言葉には真明様のみもとで真の自然農法の実践を目指す農家としての揺るぎない信念と情熱が満ちていた。稲刈り終了後、真明様とマミ奥様は山之内さん夫妻とご一緒に、地元の料理店でヴィーガン料理によるご夕食会に臨まれた。笑顔の絶えない穏やかなひと時。山之内さん夫妻は真明様とマミ奥様の天国的な温かさに包まれ、夢としか思えない掛けがえのない時間を過ごさせていただいた。<続く>