6月21日、名古屋教会において教主様ご出座のもと入信式が執り行われた。祖霊大祭における真明様聖言(みことば)「生ける神に仕える」。神様の願いは全人類の救い。真明様が「教主様の座」を通して神様から賜るメッセージを、我々に確かにお伝えくださっている。真明様は、我々信徒がいかに自分を中心に置いた信仰に生きてきたかを白日の下にさらしてくださった。そのような歩みに今こそ終止符を打たなければならない。教主様と真明様のみもとにある神聖なる教会に足を踏み入れるその一歩に、入信者の表情には緊張と深い畏れがあふれていた。教主様から「おひかり」を授けられた入信者は、メシア教信徒として真明様が示される真理に生きる真の道を進みはじめた。式典終了後には真明様ご提唱のクリスチャンヴィーガン食のヴィーガンブッフェによる歓迎の会が開かれた。「世界メシア教 食前の祈り」を唱和する際、イースター祝典で真明様が呼びかけてくださったように、一同が手をつなぎ祈りをお捧げした。土鍋三分づきご飯のおにぎり、おみそ汁と、マミ奥様オリジナルレシピの「切り干し大根餅」「キクラゲとわかめのしょうが炒め」などが準備され、一同は決意と喜びあふれる笑顔で温かいひとときを過ごした。真明様の御名を力強く世にお出しし、神様に必要とされる宗団として歩むことこそが我々の使命。この日入信した方々と共に、その使命を胸に刻み、真明様のみもとで全世界への伝道に力強く踏み出してまいろうではないか。