【真明様聖言(みことば)】例えて言うなら、「マミ」のようなハンバーグだ。食感は優しく、柔らかいが、実は海と山のエネルギーが爆発している。人によっては、マミのことは一見無害(?)なお人形さんのように思うかもしれないが、いやはやとんでもない。マミは、戦士のように布教し、また、食の大切さについても燃えるような情熱で語る。食事中盛り上がってきてマミが熱弁をふるうと、私も含めた残りの家族四人は、背筋を伸ばして耳を傾ける。そんな時もある。でも、そうやって子供たちにお米、味噌汁、菜食、一汁一菜の大事さが継承されていくのだろう。日本人は西洋のように生野菜を食べたりなどしてこなかったとはっきりとした口調で話すマミ。日本精神を身にまとったマミは火の玉のようだ。さて、ひじき。言うまでもないが海藻界の次男坊だ。昆布は王様、わかめは女王。そして、海藻界のプリンスと言えば海苔以外ない。末っ子青のりはお祭り好きだ。焼きそば、お好み焼き、たこ焼き(ヴィーガンのにしてね)を見れば一目瞭然。昆布だし(王様)で取った味噌汁にわかめ(女王)が最強にして必然の相性だということがようやくご理解いただけたことと思う。当たり前です、だって夫婦なんだから。常に一緒。いろいろあっても、毎日毎日一体となり、「おみそ汁」という一椀の中でお互いの良さを引き出し合う昆布とわかめ。マミと私の理想の夫婦像は、昆布とわかめです!もはや何を言っているのだろうか、、、。他の家族メンバーの紹介は割愛するが、渋いたたずまいの次男・ひじき。そのひじきの「磯うまみ」(特許申請中の私の言葉)と玉ねぎの甘さが、とろとろのハンバーグの生地と一体となっている。生地における米粉と葛粉の分量については試行錯誤していた。葛粉が多すぎると柔らかいし、一方、固くなるのも避けたい。結果、少し柔らか目だが、ひじきと玉ねぎのうまみが一番引き出るのはこの分量で間違いない。マミよ、見事だ。肉食をしている人にとっては、ひじきや玉ねぎや大葉なんて大したことないと思うかもしれないが、海と土からたっぷりの栄養やミネラルを吸収した、神の芸術作品だ。ふわっと柔らかい食感だが、ぎゅぎゅぎゅっとパワーが詰まっている。私たちが食べるべきハンバーグとはこういうハンバーグであり、もうね、とにかく肉なんて食べる時代はとうに終わりです。皆様にもぜひお試しいただき、男子であれば荒波のようにたくましく、女子であればやまとなでしこのように芯強く、そして、ぜひとも海藻王国の一員にならせていただこうではないか!(えっ!?ビザは必要?)《マミ奥様のオリジナルレシピはこちら👇》【材料】・戻したひじき … 100g(水気をしっかり切る)・玉ねぎ … 1個(みじん切り)・大葉 … 8枚(細かく刻む)・米粉 … 大さじ5・葛粉 … 大さじ1・しょうゆ … 小さじ2・塩 … 少々(指2本分)・ごま油 … 適量【作り方】①玉ねぎを炒める・玉ねぎをみじん切りにする。・土鍋を熱し、ごま油少々を入れる。・玉ねぎと塩少々を加え、透き通って甘い香りが立ち、しんなりするまでじっくり炒める。※あまり触らず、ゆっくり火を入れると甘みが爆発的に引き出されます。・炒めたら粗熱を取る。②ひじきを刻む・戻したひじきは水気をしっかり切る。・長ければ2cmくらいに刻む。③生地を作る・ボウルに、ひじき、炒めた玉ねぎ、大葉、米粉、葛粉、しょうゆ、塩を入れてよく混ぜる。・10分ほど休ませる。※米粉と葛粉が水分を吸い、生地がまとまりやすくなります。④成形・手を水で濡らしながらお好みの形に成形する。⑤焼く・熱した鉄のフライパンに、ごま油小さじ1を入れる。・生地を並べ、弱めの中火で焼く。・こんがり焼き色がついたら裏返し、ふたをして弱火で2〜3分蒸し焼きにする。・ふたを外し、中火で軽く焼いて余分な水分を飛ばす。・両面がこんがり焼けたらOK【ポイント】・何もつけず、そのままのおいしさをぜひお楽しみください。・大葉の爽やかな香りがアクセントとなって、夏にぴったりの味わいです。・外はこんがり香ばしく、中はしっとり、とろっとした食感で、ご飯との相性も抜群の和風ハンバーグです。・焼く面がしっかり固まってから裏返すと、崩れにくく、きれいに焼き上がります。<岡田マミ様 プロフィール>愛知県出身。農家の子としてお育ちになる。通称、「日本が誇るヴィーガン美人」。三児の母。世界メシア教教主代行・岡田真明様の妻で教主代行補佐をお務めになる。ヴィーガン料理研究家。和菜食研究家。真明様の革命的メッセージ、「キリスト・イエスが最後の捧げものであるがゆえにもはや動物の苦しみを伴う食は必要無い」というクリスチャンヴィーガン食の実践と普及に誰よりも精力的に取り組まれ、その一環として、「本物の食を子供たちに知ってほしい」との願いのもと、全国の児童養護施設などでおにぎりづくりの体験教室などの慈善活動を実施されている。また、世界で初めて、植物性食材のみ使用の「ヴィーガンデコ弁」「ヴィーガンキャラ弁」というジャンルを確立。その美しい見た目のみならず、真明様が指し示される日本風土に根差した旬と身土不二の食の真理に基づくヴィーガン弁当、また、数々のオリジナルレシピの創作を通し、真の健康食であるクリスチャンヴィーガン食の普及に努められている。筑波大学卒。大学時代は難民支援等のボランティア活動に精力的に励まれる。何度も「ミス筑波」への参加を打診され、また、モデル事務所などから多数の声掛けがあったが、難民支援活動に専念されたいとの思いからすべて辞退された。難民支援活動への取り組みが認められ、2012年に「筑波大学学長賞」受賞。中高生に英語を教える教員免許所持。大学をご卒業後、2013年に世界メシア教に奉職し、2014年にご結婚。