真明様聖言(みことば)マミが着ているのは、アンゴラ世界メシア教のカブーソ本部長の奥様であるアルレッチさんが、マミのためにとデザインしてくれたドレスです。明日は奈良での月次祭。熱海駅を出る際には、本部の専従者の皆様に、事務所より手を振っていただき、しばしの交流の時を許されました。人は誰でも、それぞれに、国籍、家族、故郷、文化などを持っていますが、メシア教にいる我々にとっては、それらよりも大切なものがあります。それは、メシア教に属する兄弟姉妹であるということ。私たちにとって、これ以上大事なものはない。いや、言い過ぎたかもしれません。皆様にとってどうかは分かりませんが、少なくとも私とマミにとって、メシア教の信徒の皆様、つまり、メシア教の兄弟姉妹より大事なものはありません。アフリカだろうと、ブラジルだろうと、日本だろうと、韓国だろうと、アメリカだろうと、ポルトガルだろうと、その国籍にもまさるメシアという御名にある神の国に共に住む兄弟姉妹。明日、マミ共々、奈良で皆様にお会いできるのを楽しみにしています。