素敵なヴィーガン着物をお召しになったマミ奥様が今回お作りになったのは、3年間しっかり熟成させて作る「三年梅干し」。ご使用になった梅は教主様ご公邸で収穫された無農薬無肥料のもの。もぎ取るのではなく、木の下にネットを張り、完熟して自然と落ちてくる梅を使われるとのことでした。お着物の上に割烹着を着られたマミ奥様の美しさはまさに大和撫子そのもの。そのお姿は紛れもなく日本が世界に誇るヴィーガン美人であられる。梅を手に取り香りをかがれ、塩を優しく振りかけ、最後にかめに布を丁寧にかぶせられる、そんなマミ奥様の何気ないお仕草の一つひとつに、至上の気品があふれます。記者が畏れ多くもマミ奥様に梅干しづくりについて取材をさせていただくと、マミ奥様は「私はいつも『昔ながらの本物の梅干し』を目指しています。現代において、自家製の梅干しというと、一般的には塩分濃度12〜15%程度のものです。たまに、昔ながらの梅干しとして、18〜20%のものも見かけますが、非常にまれです。一方で、塩分10%以下の減塩梅干しもかなり流行しているようですね。ただ、私が目指しているものは、現代の『減塩梅干し』とは全く別物です。昔の人が梅干しを作る時は、20〜25%程度の塩分濃度が主流だったようです。高温多湿の日本では、塩が唯一の防腐手段として活用されてきた歴史があります。私は、いつも三年は寝かせるので、保存性を保つためにも、昔の人に倣って、高塩分濃度で漬けています。減塩タイプは、カビや腐敗のリスクが高まり、長期保存ができないため、色々な添加物を入れてごまかしているように見受けられますが、そのようなものは、体にとって決して良いとは言えないと思います」と、大変貴重なお言葉をくださいました。世に流通する梅干しは本物の梅干しではなく、添加物たっぷりの加工食品。日本人が古くから守ってきた伝統的な作り方を大切にされる、マミ奥様がお作りになるこの梅干しこそ真の梅干しなのだと思えてなりませんでした。ありがたくもマミ奥様がお示しくださった本物の梅干しの作り方。リール動画から学ばせていただき、マミ奥様を模範とし、私たちも市販の減塩、添加物にまみれたものを食べるのではなく、ぜひとも「本物の梅干し」を仕込んでまいりましょう!%3Cdiv%20style%3D%22text-align%3A%20center%3B%22%3E%3Ciframe%20width%3D%22315%22%20height%3D%22560%22%20src%3D%22https%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fembed%2FDmw-Kb1j3kI%22%20title%3D%22%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%8C%E8%AA%87%E3%82%8B%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%83%B3%E7%9D%80%E7%89%A9%E7%BE%8E%E4%BA%BA%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%9F%E5%A5%A5%E6%A7%98%20%2319%20%E6%A2%85%E5%B9%B2%E3%81%97%E3%81%A5%E3%81%8F%E3%82%8A%E7%B7%A8%22%20frameborder%3D%220%22%20allow%3D%22accelerometer%3B%20autoplay%3B%20clipboard-write%3B%20encrypted-media%3B%20gyroscope%3B%20picture-in-picture%3B%20web-share%22%20referrerpolicy%3D%22strict-origin-when-cross-origin%22%20allowfullscreen%3E%3C%2Fiframe%3E