【真明様聖言(みことば)】バレンタインデーからさかのぼること数日・・・妻のマミと子供たちが、突然、「Happy Valentine’s Day!」の声とともに、ハート形、ぷるんぷるんの、マミ特製「バレンタインごま豆腐」を運んできました。マミは食べ物、長女・めいと次女・みゆはハート形の飾り物、長男・みことはダンスによってお祝いしてくれました。実際問題、ダンスは、みことだけではなく残りの家族も参加し、私だけ特等席に座りながらみんなのダンスを見させていただきました。最終的には私も加わり、大盛り上がりのひと時となったのは言うまでもありません。本来はバレンタインデー当日にということですが、マミが、インスタグラム等での投稿を考え、万が一真似されたい方がいた場合当日では間に合わないということから、先んじての我が家でのバレンタインデーとなったようです。バレンタインごま豆腐は、見た目はぷるぷる、食感はなめらかしっとり、で、味は、チョコレートの要素は一切無いのに、なぜかチョコレートの味がします。ごまペーストの油分のコク、そして、煮切りみりんのまろやかさが織りなす味わいが、不思議とチョコレートを思わせるのでしょうか。口の中で溶ける感覚とほのかな甘みを最大限満喫し、おいしく頂戴しました。いつものように一番感心したのは、子供たちが、「おいしい!おいしい!」と興奮していたことです。私だけでなく子供たちにも用意してくれた妻。大きさは同じですが、子供たちは、一番大きく見えるものを自分が食べたいと、熾烈なジャンケンバトルによって誰がどれを食べるかを決めていました。とにかく我が家は砂糖類一切無し。以前にもお伝えしたかと思いますが、日本で作られている砂糖には屠殺された動物の骨を使った骨炭がその精製の過程でほぼ例外なく使われており、たとえ和菓子であっても、卵や乳製品が使われていなくても、砂糖が入っている限り「ヴィーガン」とはなりません。どこに行っても、飴だ、アイスクリームだ、クッキーだ、チョコレートだ、あるいは、砂糖が使用されている団子だあんこだと、それを食べるのが当たり前の風潮の中にあって、砂糖類完全フリーで育っている我が家の子供を私は誇りに思います。そのおかげか、常に明るく、元気いっぱいです。よく言われる「きれやすい」子供も、砂糖類摂取によりインスリンが大量に分泌され、結果低血糖になり、また糖分を求め、そこでお菓子を与え、、、という悪循環から来る血糖値の激しい上下動によるものと拝察します。これからも、家族と一緒に、神様が万物に込めてくださった素材に元々備わっている真の「甘み」を求め、たくましく、信念を貫いて生きていきたい、そして、このように、信念を貫く生き方を私ができるよう最大限に努力してくれているマミに心からの感謝をと、そんなことを思った2026年の(少し早い)バレンタインデーでした。━━━━━━━━━━━━━━私たちのために、バレンタインデーをご家族で先立って行ってくださり、さらにマミ奥様のレシピまでお送りくださるお心遣いに、感動せずにはいられません。砂糖類完全不使用で「真の甘み」を求められるというご信念を貫かれる真明様と、そのお心を完全に体現されているマミ奥様。尊いご家族の日常を私たち信徒にご紹介くださり、改めて感謝の思いでいっぱいです。ハート形の黒ごま豆腐の上には香ばしさ漂うごまが散りばめられ、シナモロールのハートの折り紙が添えられたそのたたずまいは、まるでチョコレート。マミ奥様によると、煮切りみりん仕立てのほんのり甘みを感じる優しい味わいで、葛が体をほっこりと温めてくれるとのことです。私たちがバレンタインに間に合うようにと、事前にレシピをお教えくださったマミ奥様のお心にぜひお応えさせていただき、信徒こぞって心も体も温まる愛情たっぷりの「バレンタイン♡黒ごま豆腐」を作らせていただきましょう✨【材料】本葛粉 … 55g黒ごまペースト(無糖) … 60g水 … 360ml 煮切りみりん … 大さじ2塩 … ひとつまみ洗いごま … 適量 【作り方】①下準備・土鍋にみりんを入れて火にかけ、フツフツとさせてアルコール分を飛ばす。・容器に移し、冷ましておく。②混ぜる・土鍋に葛粉、黒ごまペースト、煮切りみりん、水、塩を入れる。・ダマにならないよう、よく混ぜ合わせる。③火にかける・中火にかけ、木べらで絶えず混ぜる。・フツフツと煮立ってきたら弱火にし、約10分ほど、焦げないようにしっかりと練る。④型に流して冷ます・お好みの型に流し入れ、軽くトントンして気泡を抜く。・濡れふきんをかけ、常温、または冷蔵庫で冷まし固める。・冷蔵庫で冷やした場合は、召し上がる前に常温に戻す。⑤仕上げ・お好みで炒りたてのごまを振り、完成!