【真明様聖言(みことば)】青瓜は、現代の日本では滅多に食べられるものではない。私もたまに食すが、このたび信徒からの献上あり(感謝)、妻が浅漬けにしてくれた。ここ日本において、青瓜はきゅうりよりも古くから食べられていたのであり、そして、今の我々にとっては驚きだが、昔はきゅうりよりも食べられていた。むしろきゅうりのほうが美味しくないとされ、敬遠されていたというのだから面白い。食べると、なるほどきゅうりと似たところあり、きゅうりのいとこか年の離れた兄弟なのかなの感。青瓜の特徴としては、何よりそのしっかりとした食感だが、噛み応えがあり、青瓜より柔らかいきゅうりに慣れた日本人の顎への振動が心地いい。このマミのレシピだが、刻み昆布によりとろみもあり、プラスお好みで大葉だが、長女のめいはたいそう気に入り、今までマミが作った料理の中でもトップクラス!と興奮していた。いつも一番おいしいものを最後にとっておく長女だが、食事の最後の最後までお皿にこの浅漬けがちょこんと乗っているさまがなんともいじらしい。現代では、すぐにブロッコリーだレタスだミニトマトだとなるが、もちろんこれらの野菜もすばらしい、しかし、本当に古くから日本で栽培されてきた青瓜のような野菜こそ、日本人として見直し、食し、世に広く普及したいと思う。暑い夏。医学において、青瓜のようなウリ科のものは、身体の余分な水分を排泄し、むくみを取り、体熱を下げてくれる力強い味方だ。青瓜はもちろん、きゅうり、スイカ、かぼちゃ、ゴーヤ、マクワウリ、ハヤトウリなども積極的に食べたい(日本人の私が「医学」という場合、それが当然東洋医学だということは言わずもがなである。医学=東洋医学)。ぜひ皆で育てよう。食の世界は奥深い。何かを食べたからといって、基本的に、すぐには影響は出ない(出る場合もあるが)。だから、一見、何を食べてもいいかのように思う。胃腸が元気な若いうちはなおさらだ。であるからこそ、神様がその土地土地に用意した旬のものを食べるという、クリスチャンヴィーガン食の柱の一つである身土不二の精神に素直に従うことが賢明だ。油断をしていると、子宮だ、ガンだ、アレルギーだと、病に満ちた一生になり、しかも、そんな状態であるにもかかわらず、西洋医学界の利権の宣伝力から、「病院通いの人生が普通の人生なんだ」「なにかあったら病院に行けばいい」と、これ以上の洗脳があるのだろうか。これが、お金儲けをしたい人たちの奴隷となっていることのむなしさなのだが、それでもいいという人たちがいるのだから、我々の奴隷根性たるや性根まで腐っている。そんな我々の性根を、夏なのだから目いっぱい海や山で遊び、汗を大量にかき、もはや永遠に洗い流してしまおうではないか。そして、たっぷり遊んだあとの夕食には、青瓜の浅漬けを、慎ましく(この慎ましい食事こそが最も豪華な食事だが)かみ砕きながら、お米をしっかりいただき、日本という大地を用意してくださった神様へ深い感謝を捧げたい。最後にひと言。「めい、もういいかげん食べたら?」《マミ奥様のオリジナルレシピはこちら👇》【材料】・青瓜 … 350g・刻み昆布(乾燥) … 8g・大葉(お好みで) … 適量*調味料・塩 … 7g(青瓜の2%)・薄口しょうゆ … 小さじ1・1/2・濃口しょうゆ … 小さじ1/2【作り方】①下ごしらえ*青瓜・両端を切り落とし、縦半分に切る。・種とワタをスプーンで丁寧に取り除く。・5~7mm厚さの半月切りにし、塩を全体にまんべんなくまぶす。・30分置いて水分を出し、出てきた水分をしっかり絞る。*刻み昆布・10分ほど水に浸して戻し、水気を切る。※戻し汁は、おみそ汁などにご活用ください。*大葉(お好みで)・細い千切りにする。②漬ける・ボウルに青瓜と刻み昆布を入れる。・薄口しょうゆと濃口しょうゆを加え、全体をやさしく混ぜ合わせる。③味をなじませる・保存容器に移し、冷蔵庫で丸一日置く。④仕上げ・お好みで、食べる直前に、大葉をのせて完成。【おいしく仕上げるポイント】⚫︎丸一日漬けること!→漬ける時間もいろいろ試しましたが、丸一日漬けることで、昆布のうま味が青瓜にしっかりとなじみ、ぐっとおいしく仕上がります。⚫︎青瓜の水分は、ぎゅっとしっかり絞る!→塩をまぶしてしっかり水分を出し、よく絞ることで、味がぼやけず、食感よく仕上がります。⚫︎お好みで大葉を✨→食べる直前に大葉をのせ、漬けものと絡めながらいただくと、爽やかな香りが加わり、よりさっぱりと楽しめます。夏にぴったりです!<岡田マミ様 プロフィール>愛知県出身。農家の子としてお育ちになる。通称、「日本が誇るヴィーガン美人」。三児の母。世界メシア教教主代行・岡田真明様の妻で教主代行補佐をお務めになる。ヴィーガン料理研究家。和菜食研究家。真明様の革命的メッセージ、「キリスト・イエスが最後の捧げものであるがゆえにもはや動物の苦しみを伴う食は必要無い」というクリスチャンヴィーガン食の実践と普及に誰よりも精力的に取り組まれ、その一環として、「本物の食を子供たちに知ってほしい」との願いのもと、全国の児童養護施設などでおにぎりづくりの体験教室などの慈善活動を実施されている。また、世界で初めて、植物性食材のみ使用の「ヴィーガンデコ弁」「ヴィーガンキャラ弁」というジャンルを確立。その美しい見た目のみならず、真明様が指し示される日本風土に根差した旬と身土不二の食の真理に基づくヴィーガン弁当、また、数々のオリジナルレシピの創作を通し、真の健康食であるクリスチャンヴィーガン食の普及に努められている。筑波大学卒。大学時代は難民支援等のボランティア活動に精力的に励まれる。何度も「ミス筑波」への参加を打診され、また、モデル事務所などから多数の声掛けがあったが、難民支援活動に専念されたいとの思いからすべて辞退された。難民支援活動への取り組みが認められ、2012年に「筑波大学学長賞」受賞。中高生に英語を教える教員免許所持。大学をご卒業後、2013年に世界メシア教に奉職し、2014年にご結婚。