教主様にお会いするため「世界メシア教 秋季大祭」に合わせて、ポルトガルのフェルナンド本部長・ルシアナ理事夫妻、ブラジルのマツムラ副本部長をはじめとするブラジル・ヨーロッパ参拝団14名が来日した。ブラジル参拝団は9月26日、ヨーロッパ参拝団は9月27日に成田国際空港に到着、東日本教区の信徒が温かく出迎えた。9月28日、教主様ご夫妻、真明様ご夫妻のお許しを特別に賜り、明主様の菩提寺である観音寺(東京)にある岡田家の御墓所にご参拝。明主様信仰の団体の中でも、岡田家のお許しのもと御墓所に参拝させていただけるのは世界メシア教のみである。礼節を守り参拝させていただけることのありがたさに、参拝団の信徒からも深い感謝の声があった(他教団の海外参拝団は同日ご許可を得ず参拝していた)。参拝団はその後熱海に移動。本部ご神前にて一同で参拝。本部事務所やセメス研修生の授業を見学した。翌29日、2グループに分かれ名古屋教会と奈良教会で行われた「歓迎の集い」に参加。日本の信徒との交流を深めた。その後は日本の信徒宅にホームステイをした。なお、10月3日には国立教会でも「ヨーロッパ参拝団との集い」が行われた。10月1日、秋季大祭に参列し、閉式後一同そろって教主様、まゆみ奥様、真明様、また、真明様を通してマミ奥様に拝謁。得がたい感動と喜びに満たされ、ブラジル参拝団は3日に、ヨーロッパ参拝団は4日に帰国した。フェルナンド本部長・ルシアナ理事夫妻とマツムラ副本部長は引き続き日本に滞在。2日から8日にかけ、フェルナンド本部長・ルシアナ理事夫妻が徳島教会、湘南教会へ、マツムラ副本部長が広島市「上野学園ホール」、福岡教会、京都南教会、名古屋教会、さいたま市「埼玉会館」へ赴き、合わせて800名以上の日本の信徒に、ブラジル、ヨーロッパでの伝道の取り組みとその熱き思いを伝えた。5日、フェルナンド本部長・ルシアナ理事夫妻とマツムラ副本部長は碧雲荘において教主様、まゆみ奥様、真明様、真明様を通してマミ奥様とのご面会を許された。本部長たちは自らのうちに湧き出る思い、日本の地で感じた感動などをご奉告申し上げ、教主様とまゆみ奥様、真明様からお心こもる温かい聖言を賜った。フェルナンド本部長・ルシアナ理事夫妻は7日に、マツムラ副本部長は9日に、それぞれ雄途に就いた。