新年早々、記者はマミ奥様からいただいた一枚の写真に、そう、まさに今の皆様と同じく、雷に打たれたような衝撃を受けたのです。そして、言葉を失いました。これは…………、お弁当という枠を軽々と超えた「芸術」、アートではないでしょうか。2026年の干支「午(馬)」をテーマにされたマミ奥様の最新作。年明けに真明様ご家族が楽しまれたというお弁当は、驚嘆すべき純度で構築された「美」の結晶。圧倒的な構成美と品格とかわいらしさと華やかさが一つとなって調和しているではありませんか!四隅を固めるのは精緻な「市松模様」。これは、さつまいもとかぼちゃでしょうか?カラフルに敷き詰められた石だたみをも連想させるそれは、まるで精巧な工芸品やモザイク画のよう。市松模様は「発展」や「永遠」の象徴。そこに、末広がりを意味する「扇」や、華やかな「花形」の野菜たちが、色とリズムを持って整然と配置され、どこに目を向けてもお正月の吉祥文様ばかり。単なる「かわいいデコ弁」の域をはるかに超え、新年のお祝いが息づいている「格」を感じずにはいられません。そして、真ん中にいるお馬さんの猛烈なかわいさ!その愛くるしい目が放つ強烈な磁力に引っ張られ、どうしても見つめてしまうではありませんか。ご注目いただきたいのがこの前髪。なんとこれ、「わかめ」だそうです。マミ奥様によりますと「わかめのひらひらとした形を活かし、馬の前髪に見立てました」とのこと。そのひらめき、まぶしすぎます。淡い茶色の顔は自家製めんつゆ、お鼻は炒りたてのごま、表情はのりと自家製梅干し。感嘆という言葉では到底言い尽くせません。マミ奥様は干支のお馬さんといったいどれほど対話し心を通わせられたのでしょう。この穏やかで愛嬌のある表情は、まさしくいのちある存在。マミ奥様によりますと、これらを形作る素材はすべて土鍋で調理されているとのこと。もう一つ、皆様にお伝えしなければならないのはこのマスターピースの見えない部分。マミ奥様は、「下には土鍋で炊いた三分づきご飯をたっぷりと敷き詰めています」と明かしてくださいました。たとえ、その姿がすべて表面に現れていなくとも、やはり、ご飯が主役なのですね!じっくりと土鍋で炊き上げられた滋味深いご飯が土台にしっかりとある。穀物が主、ご飯が主であるという「ミロクの世の食」の真髄はこのヴィーガン干支デコ弁にも貫かれているのですね!見えない部分に込められた、真明様、お子様方を思われるマミ奥様の深い愛。年の始めにその尊い愛に触れさせていただいた私たちメシア教信徒は、幸せいっぱい元気いっぱいにスタートを切らせていただきます!マミ奥様、誠にありがとうございます。<岡田マミ様 プロフィール>愛知県出身。農家の子としてお育ちになる。通称、「日本が誇るヴィーガン美人」。三児の母。世界メシア教教主代行・岡田真明様の妻で教主代行補佐をお務めになる。ヴィーガン料理研究家。和菜食研究家。真明様の革命的メッセージ、「キリスト・イエスが最後の捧げものであるがゆえにもはや動物の苦しみを伴う食は必要無い」というクリスチャンヴィーガン食の実践と普及に誰よりも精力的に取り組まれ、その一環として、「本物の食を子供たちに知ってほしい」との願いのもと、全国の児童養護施設などでおにぎりづくりの体験教室などの慈善活動を実施されている。また、世界で初めて、植物性食材のみ使用の「ヴィーガンデコ弁」「ヴィーガンキャラ弁」というジャンルを確立。その美しい見た目のみならず、真明様が指し示される日本風土に根差した旬と身土不二の食の真理に基づくヴィーガン弁当、また、数々のオリジナルレシピの創作を通し、真の健康食であるクリスチャンヴィーガン食の普及に努められている。筑波大学卒。大学時代は難民支援等のボランティア活動に精力的に励まれる。何度も「ミス筑波」への参加を打診され、また、モデル事務所などから多数の声掛けがあったが、難民支援活動に専念されたいとの思いからすべて辞退された。難民支援活動への取り組みが認められ、2012年に「筑波大学学長賞」受賞。中高生に英語を教える教員免許所持。大学をご卒業後、2013年に世界メシア教に奉職し、2014年にご結婚。