クリスマスの装いが街中に満ちる12月7日、東京・国立教会において入信式が執り行われた。入信者が一人ひとり「おひかり」を授けられ、メシア教信徒としての歩みが幕を開けた。式典終了後にはヴィーガンブッフェによる歓迎の会が開かれ、真明様ご創案の「世界メシア教 食前の祈り」を一同で唱和し祈りをお捧げした。12月1日、新穀感謝祭における真明様聖言「自然農法はキリスト農法」。この世で終わる人間の命の中で一喜一憂して生きてきた今日までの自らの営み。本当に神様の命に生きたいのかどうかを問われ、大きく心を揺さぶられた。今、真明様がメシア教信徒を絶対の真理へと力強く誘(いざな)ってくださっている。そのことへの大いなる感謝を胸に、我々は聖イエスの贖いをお受けし、神様の命に生きると決心するのみ。12月14日、教団史上初めて執り行われるクリスマス祝典。我らの主イエス・キリストと明主様の御聖誕を全信徒で盛大にお讃えさせていただきたい。