名残惜しくも祭典はつつがなく終了となった。ご退場曲「私の片割れ」が会場に流れ出す。その中にあって歩みを進められる教主様。信徒一人ひとりの手を取られ、その眼差しはどこまでもお優しい。間近に拝した信徒の顔が次々と喜びに輝いていく。この日お誕生日を迎えられた、まゆみ奥様。車椅子から向けられる慈愛の眼差しと笑顔が、幼子の心も解き放ち、満面の笑みへと変える。教主様が示される、揺るぎない中心としてのご存在。まゆみ奥様が体現される、慈愛と喜び。お二方のお姿に大きな希望と勇気をいただく。