真明様が示される唯一の自然農法“キリスト農法”(真明様農法)を力強く推進している「土の聖地」。2月には847名の信徒が奉仕のために来聖した。降雨不足の影響から土の聖地での活動は清掃、開墾、草刈り、および雨水貯水池の掘削を重点的に行った。同時に、降雨があればすぐに作物の植え付けに取りかかれるよう土壌の整備も進めた。先頃、聖地入口に正門の設置許可が得られたことから、幅3m、高さ2.5mの門扉2枚を購入し設置準備を進めている。2月はピーマン8㎏、たまねぎ11㎏、ジンドゥンゴ(赤とうがらしの一種)14㎏、パパイヤ7㎏が収穫された。写真上:手作業で掘り進める信徒たち。写真上:掘削中の貯水池の底から見上げた空。写真上:深さは2.5m以上ある。写真上:貯水池内に階段も整備された。写真上:「土の聖地」正門となる門扉。