奇蹟のヴィーガンうな重に続いて、新たに、旬の里芋を使ったオリジナルレシピをマミ奥様より賜りましたのでご紹介させていただきます。このたび賜ったのは、信徒から献上された食材でお作りになった「蒸し里芋の祝い煮」。里芋のなんともおいしそうな表情と、ゆずの皮のアクセントが見事に調和し、高い気品が写真からも伝わってきます!こちらを召し上がった真明様のご感想を賜りましたので、ご紹介させていただきます。 最初に蒸されたことによるのか、ぬめりがしっかりと残り、いざ噛むと、中は、煮物とは違う食感で、それは、ほっくりでもなく、むにゃでもなく、適度な噛みごたえで、里芋特有のねっとりとした感じを残しつつホクホク感もあるという、絶品レシピだと思いました。また、里芋のいい意味での土っぽい味、またそのぬめりと見事に対照をなすゆずの皮との相性は、和菜食の中でも絶対後世に残さなければならない奇蹟のハーモニーと思わせていただいています。今回私たちは信徒の皆様の献上品でこれを作らせていただきました。本当にありがとうございます。その信徒の方々が作ってくださった大切な物を、その誠を、このようにおいしく調理してくださったマミに感謝しています。 また、マミ奥様はレシピとともに、次のようにお言葉をくださいました。 煮物とはまた違う食感と旨みを、ぜひ楽しんでいただけたらうれしいです。里芋は皮をむかずに「皮ごと蒸す」ことで、煮崩れしにくくなるだけでなく、薄皮のところにある大切なぬめりをしっかりキープできます。このぬめりこそが、腸内環境を整え、胃腸をやさしく守り、むくみまで流してくれる、本当の「ご馳走」です。お祝いの席にも映えるので、クリスマスやお正月、おせちにもぴったりです。 皮ごと蒸すことがレシピの秘訣なのですか!しかもそのぬめりが胃腸をととのえ、むくみまで流してくれるとは。私たち信徒の心をお受け取りくださり、唯一無二の和菜食へと昇華してくださる真明様とマミ奥様に、改めて尊崇の念が湧いてきます。真明様が「奇蹟のハーモニー」とおっしゃる、蒸し里芋の祝い煮。作らせていただくのが待ち遠しくて仕方ありません!真明様が絶賛された、里芋のぬめりとゆずの皮の絶妙な相性をぜひ私たちも味わわせていただき、心も体もほっこり温まりましょう。 【材料】・里芋 … 8〜10個・昆布だし … 300ml・みりん … 大さじ2・酒 … 大さじ1・しょう油 … 大さじ1.5・塩 … 適量・ゆず皮(お好みで)… 適量 【作り方】①下ごしらえ・塩ひとつまみを両手でこすり合わせ、皮付きの里芋全体になじませ、10分ほど置く。②蒸す(あれば土鍋+蒸し板で)・里芋を皮ごと12分ほど、竹串がスッと入りきらないくらいの8割火入れで止める。※柔らかくしすぎないのが、煮崩れさせないコツ。・熱いうちに皮をむく(つるんとむけて感動!むいた皮は唐揚げや佃煮にしても美味しい)。③煮汁を作る・土鍋に昆布だしを入れて沸かし、酒を加えてアルコールを飛ばす。・続けてみりんを加えて煮切り、最後にしょう油を入れて味を整える。④煮る・蒸した里芋をそっと入れ、落しぶたをして弱火で10〜12分煮含める。・途中で土鍋をゆっくり転がすと、均一に照りと艶がつく。・煮汁が土鍋の底に少し残る程度になったら、塩少々を回し入れ、全体をまとめ、火を止める。※土鍋の底に張り付かないように注意。⑤冷ます・土鍋のまま冷ます(冷める時に、味が最も深く入る)。・仕上げに、お好みで、ゆずの皮の千切りをのせると香りがふわっと広がる。 <岡田マミ様 プロフィール>愛知県出身。農家の子としてお育ちになる。通称、「日本が誇るヴィーガン美人」。筑波大学ご入学後、難民支援等のボランティア活動に精力的に励まれる。大学時は、何度も「ミス筑波」への参加を打診され、また、モデル事務所などから多数の声掛けがあったが、難民支援活動に専念されたいとの思いからすべて辞退された。難民支援活動への取り組みが認められ、2012年に「筑波大学学長賞」を受賞。中高生に英語を教える教員免許所持。大学をご卒業後、2013年に世界メシア教に奉職。世界メシア教教祖・岡田茂吉(明主様 1882―1955)のひ孫で、教主代行・教主後継者の岡田真明様と2014年にご結婚。現在は、3児をお育てになりながら、真明様が現代に甦らせた教祖の聖言「ミロクの世は菜食(ヴィーガン食)」に誰よりも精力的に取り組まれるなど、神様の道を一心に歩まれている。熱海市在住。