祖霊大祭総括。ピアノ演奏「Hero/マライア・キャリー」が静かに流れ、祖霊大祭の幕が開いた。国内での大祭では教団史上初めて祭司として祖霊大祭祝詞を奏上なさった真明様。しかも今回奏上された祝詞は真明様が新たにお作りになった祝詞である。祝詞が終わった瞬間、このたびの祖霊大祭は、もはや昨年までの祖霊大祭ではなく、新たな時代への扉が開かれたことを感じさせられた。そして真明様聖言(みことば)。新しい祝詞に盛り込まれた内容、ご著書『クリスチャンヴィーガンに生きる』の後日談と驚くべきお導きによる2冊目のご著書執筆へのご着手、祖霊様・家族とは、分け与えることの真理、神様からのメッセージ等々、次々と明かされる神様のみ旨、思いも寄らぬご聖示に驚き、時に笑い、息をのみ、気づけば誰もが真明様の聖言に引き込まれていた。これまで当たり前と思っていたものが、新たな光に照らされていく。渾身のご気迫でお説きくださる真明様の一言一句に会場全体が引き込まれ、新しい息吹に包まれていくようであった。新たな時代の始まりを告げる祖霊大祭を実感できるご講話は、YouTubeにて近日公開予定である。祭典の結びには、「Hallelujah/レナード・コーエン 作詞・作曲(イル・ディーヴォ編)」と真明様訳詞による「ユー・レイズ・ミー・アップ」の演奏。希望に満ちた歌声が会場いっぱいに響き渡り、祭典で賜った大きな感動を力に歩み出す私たちの背を押してくれるようであった。この大いなるみ恵みを、自分一人のものとして終わらせるわけにはいかない。一人でも多くの方へ真明様のご存在をお伝えし、この祝福を共に味わっていただきたい。その決意を胸に新たな伝道に踏み出してまいろう。