“ヴィーガン着物美人”マミ奥様の若竹煮──春。たけのこが芽吹き、命がみなぎるこの季節。動物性素材を一切用いず、完全ヴィーガンのお着物に身を包み、マミ奥様が私たちに授けてくださったのは──砂糖類すら使わず、自然の恵みだけで紡ぎ上げた、極上の「ヴィーガン若竹煮」。たけのことわかめの出合いを、土鍋でじっくりと丁寧にお仕立てになりました。そのお姿は、まさに「ヴィーガン着物美人」。唯一無二の美しさ、心ほどけるひと椀を、どうぞご覧ください。今回もマミ奥様ご直伝のレシピを賜りました。ぜひ「保存」して、春の恵みをお手元に──📱✨ 【作り方はこちら↓】❇<たけのこのアク抜き>・たけのこ…約2kg・米ぬか…約1.5カップ・たかの爪…2〜3本・水…たけのこがかぶる程度①皮はむかず、きれいに洗う。②先端を切り落とし、縦に切り込みを入れる。③土鍋で湯を沸かし、材料すべてを入れ、落とし蓋をする。④グツグツ沸騰した状態を保ちながら約10分煮る→裏返してさらに10分。⑤根元に竹串がスッと通ればOK!火を止めて一晩おいて冷ます。◎翌朝、皮をむいてカットし、水にさらす。冷蔵で3〜5日保存可(毎日水を替える)。❇<若竹煮(5人分)>・アク抜き済みたけのこ…500g・下処理済みわかめ…150g・ごま油…大さじ1弱・昆布だし…375ml・お酒…大さじ1と2/3・みりん…大さじ1と2/3・薄口しょうゆ…大さじ2弱・塩…適量(味を見て調整)①下処理済みのたけのことわかめは食べやすく切る。②土鍋を熱しごま油を回し入れ、たけのこ+塩ひとつまみでしっかり炒める。③たけのこに焼き色がついたら、昆布だしを注ぎ、沸騰したら土鍋のふたの穴をふさいでコトコト煮る。④たけのこがやわらかくなったら、酒(煮切る)→みりん(煮切る)→薄口しょうゆの順に加え、味を調整。⑤汁気が減ったらわかめを加え、塩少々で味を整える(煮すぎ注意)。⑥一度冷ますと、旨みがじんわり染み込みます。\この春いちばんの“優しい贅沢”/いいね・保存・シェア、大歓迎です✨%3Cdiv%20style%3D%22text-align%3A%20center%3B%22%3E%3Ciframe%20width%3D%22315%22%20height%3D%22560%22%20src%3D%22https%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fembed%2FdtwSXdVbpk0%22%20title%3D%22%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%8C%E8%AA%87%E3%82%8B%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%83%B3%E7%9D%80%E7%89%A9%E7%BE%8E%E4%BA%BA%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%9F%E5%A5%A5%E6%A7%98%20%2312%20%E8%8B%A5%E7%AB%B9%E7%85%AE%E7%B7%A8%22%20frameborder%3D%220%22%20allow%3D%22accelerometer%3B%20autoplay%3B%20clipboard-write%3B%20encrypted-media%3B%20gyroscope%3B%20picture-in-picture%3B%20web-share%22%20referrerpolicy%3D%22strict-origin-when-cross-origin%22%20allowfullscreen%3E%3C%2Fiframe%3E