【真明様聖言(みことば)】コリコリ ✖ ヴィーガン中華。このコリコリ感は、コリコリ料理界の最高峰だ!コリコリコーリ♩コリコ、、、いや、これはもうやめておこう。私がワンパターンであることがばれてしまうではないか。まず、キクラゲという中華料理でよく使われる材料にしょうがとごまが合わさることで中華料理感あり。そしてなんと言ってもこのコリコリ感。キクラゲのコリコリとわかめのコリコリで、噛むとあごと脳にまでその衝撃が響くかのようだ。中華料理定番の前菜で、クラゲのコリコリしたやつありますよね。それを彷彿とさせます。でもこれはそのヴィーガンパターン。なかなか想像できないかと思いますが、キクラゲの少し柔らかめのコリコリと、わかめのしっかりしたコリコリの食感が合わさると絶妙で、そこにごま油のコクとたっぷりのすりごまからくる甘み(たっぷり、が肝)。その全てをしょうがが完全に一つにまとめあげており、まあ箸が進みます。キクラゲ。キクラゲの菌類は、進化の過程の、動物と植物が分かれる前から存在していて(約10億年くらい前)、当然地球民としては人間なんかの大先輩であるが(恐竜よりも全然先輩なんですよ)、それがゆえ、キクラゲ先輩は、なんと、動物的要素と植物的要素の両方を兼ね備えているのだ。動物的要素というのは、すなわち菌類は日光浴をさせると、人間で言えばコレステロールのようなものを材料にしてビタミンDを生成するのだからすごい。他のどんな野菜でも絶対不可能な芸当だ。菌類恐るべし。その中でもキクラゲは王者だ。2日くらいの天日干しで爆発的にビタミンDが増える。そしてビタミンDは腸管でのカルシウムの吸収をサポートする稀有な存在だ。何度でも言うが、ヴィーガンであれば、天日干しキクラゲは絶対食べたい。もちろん日々自分自身も天日干ししてください。セルフ天日干し(日光浴のことです)。しかもこのレシピではカルシウム豊富なごまやわかめも一緒に摂取するのだから、このなんてことないようなレシピに骨を丈夫にする栄養が満ち満ちているのだからまいった。これを食べる時は、まず、キクラゲ先輩に向かい、「先輩、いただきます」と言わせていただき、口に放り込んだら、コリコリコリコリさせ、目を閉じて、10億年前、恐竜すら登場する前に神様が創造された菌類に深い感謝を抱きつつ、この、中華料理の新しい定番料理(?)を、ご飯と味噌汁と一緒に目一杯味わい、食べてるそばから骨が形成されている音無き音に耳をそばたて、大地と太陽と海の、そして悠久の時という恵みを全身に吸収しつつ、大きな声で歌う!「コリコリコーリ♩コリコリコー、、、」、冗談です。マミ奥様の「ニラニラニーラ♫」の歌の動画が今もプチバズっている中、真明様聖言の「コリコリコーリ♩」の出だしに、つい第2弾を期待してしまった記者。ヴィーガン美人として名高いマミ奥様ですが、あの動画は失礼ながら反則級のかわいさでしたね😍ヴィーガンに必須の食材として真明様が詳説くださったキクラゲパワーのなんと偉大なことか!真明様が仰せのように骨を形成してくれる奇蹟のキクラゲに対して「先輩、いただきます」と言わずにはいられません。こうしたヴィーガンが摂るべき食材や効能を教えていただけるメシア教のなんとありがたいことか!まだメシア教についてご存じない方はぜひ真明様聖言を隅々までチェックしてみてくださいね♪今回レシピをご紹介くださったマミ奥様からは、作る際にごまをたっぷり絡めることがポイントとご教示いただきました。作り方はとてもシンプルながらたまらないおいしさで、しょうがが香りご飯がどんどん進むそうです🍚🥢脳内でマミ奥様の歌をリピートさせつつ、最高のコリコリ感と地球の歴史を感じられる中華料理の新定番をぜひ作らせていただこうではありませんか!《マミ奥様のオリジナルレシピはこちら👇》【材料】・わかめ(戻したもの) … 50g・しょうが … 10g(みじん切り)・天日干しキクラゲ(乾燥) … 10g・しょうゆ … 大さじ1・みりん … 小さじ1・ごま油 … 小さじ1・洗いごま … 大さじ2・塩 … 適量【作り方】①下ごしらえ・わかめは生わかめ、塩蔵、乾燥、それぞれの種類に合わせて戻し、水気を切ってから2〜3cm幅に切る。・しょうがは細かいみじん切りにする。・キクラゲは水で戻して水気をよく切り、5mm幅ほどの細切りにする。※キクラゲの戻し汁には栄養がたくさんあるので、炊飯時の水やおみそ汁などに活用してください。・洗いごまは炒ってから、すりごまにする。②焼く・土鍋を温め、ごま油を入れる。・しょうがと塩少々を加え、弱火で香りが立つまで炒める。・キクラゲを入れて約1分炒める。・みりんを加え、アルコールを飛ばす。・わかめを加えてさっと混ぜる。 ※炒めすぎないようにしてください。・しょうゆを加えて全体にからめたら、すぐ取り出す。・たっぷりのすりごまと混ぜたら完成!<岡田マミ様 プロフィール>愛知県出身。農家の子としてお育ちになる。通称、「日本が誇るヴィーガン美人」。三児の母。世界メシア教教主代行・岡田真明様の妻で教主代行補佐をお務めになる。ヴィーガン料理研究家。和菜食研究家。真明様の革命的メッセージ、「キリスト・イエスが最後の捧げものであるがゆえにもはや動物の苦しみを伴う食は必要無い」というクリスチャンヴィーガン食の実践と普及に誰よりも精力的に取り組まれ、その一環として、「本物の食を子供たちに知ってほしい」との願いのもと、全国の児童養護施設などでおにぎりづくりの体験教室などの慈善活動を実施されている。また、世界で初めて、植物性食材のみ使用の「ヴィーガンデコ弁」「ヴィーガンキャラ弁」というジャンルを確立。その美しい見た目のみならず、真明様が指し示される日本風土に根差した旬と身土不二の食の真理に基づくヴィーガン弁当、また、数々のオリジナルレシピの創作を通し、真の健康食であるクリスチャンヴィーガン食の普及に努められている。筑波大学卒。大学時代は難民支援等のボランティア活動に精力的に励まれる。何度も「ミス筑波」への参加を打診され、また、モデル事務所などから多数の声掛けがあったが、難民支援活動に専念されたいとの思いからすべて辞退された。難民支援活動への取り組みが認められ、2012年に「筑波大学学長賞」受賞。中高生に英語を教える教員免許所持。大学をご卒業後、2013年に世界メシア教に奉職し、2014年にご結婚。