まさに奇蹟としか言いようがない出来事が起こった。掲載した写真は、大分県豊後高田市の農家、山之内哲(さとし)さんから先日送られてきたものである。6月18日、真明様とマミ奥様は山之内さんの水田でお田植えをなさったが、写真にはその約1週間後の水田の様子が写されている。水田の中央にはお田植えから1週間経っているにもかかわらず、真っ直ぐに貫く、くっきりとした足跡が残っていた。山之内さんは驚きと興奮を隠しきれない様子で語った。「真ん中の真っ直ぐな足跡が真明様のお足跡です。不思議なことに一番長くしっかりと残りました。今までにないことですので、とにかく不思議です!」田植え直後には数多の足跡が残っていたにもかかわらず、真明様のお足跡だけが1週間後にもはっきりと残ったのである。山之内さんはさらに情熱を込めて語った。「とにかく普通じゃありませんよ!一直線に延びるお足跡が本当に美しいです。このあとも最後まで残っていました。思い返せば真明様のお足跡はお田植えの直後から、一番くっきり、はっきりとしていました。お田植え後、何日間もこのお足跡を見て、“あ〜ここで本当に真明様にお田植えをしていただいたんだな~”とうっとりしていました」。水田の端から端まで一直線に延びる真明様のお足跡。日々我々を神様のみもとへとお導きくださる真明様のお足跡。この真明様のお足跡をたどるように、どこまでも真明様がお示しくださる真の救いの道を歩ませていただきたい。記者はこの写真を拝見し、そのような思いを強く抱く次第であった。