あたかもここだけ温かな春の日差しが先取りされたかのよう!今回マミ奥様から届きましたこの「お花弁当」は、真明様とマミ奥様のご長女めい様の、三学期の始業式の日に作られたとのこと。冬休みが終わって久しぶりの登校、新しい学期の始まり。ちょっぴり緊張する日のお昼に、お弁当箱を開けた瞬間、こんなにかわいいお花が咲いていたら……。めい様は「わぁーお花だ!きれい!」と声を上げ、大喜びされたそうです。その愛らしい歓声が、今にも聞こえてきそうですね!お海苔とご飯で表現された咲き誇る大輪の花。マミ奥様によりますと、中心に添えられて鮮やかに目を引くのは紅しょうが。周りに置かれた小さな花々は茹でたにんじんと大根とのこと。食材で「描く」可能性は無限大なのだと、マミ奥様のお弁当を拝見するたびに思わされます。そしてこの華やかな「お花弁当」の主役も、やはり土鍋で炊き上げられた三分づきのご飯。育ち盛りのめい様にとって何よりのエネルギー源はこの滋味深いご飯なのですね!そのうえで脇を固めるのは、先日ご紹介したひじき大根もちと、小松菜とわかめのごま和え。新たなスタートの日に、お弁当を通してめい様のお背中を優しく押され、笑顔になさるマミ奥様。その愛のぬくもりを感じさせていただき、誠にありがとうございます。【お品書き】*土鍋三分づきご飯(200g)美しいお花の形に仕上げ、真ん中には紅しょうがを添えて彩りと味のアクセントに。*ひじき大根もち*小松菜とわかめのごま和え*お花のデザイン茹でたにんじんと大根で、可憐な花びらを表現。<岡田マミ様 プロフィール>愛知県出身。農家の子としてお育ちになる。通称、「日本が誇るヴィーガン美人」。三児の母。世界メシア教教主代行・岡田真明様の妻で教主代行補佐をお務めになる。ヴィーガン料理研究家。和菜食研究家。真明様の革命的メッセージ、「キリスト・イエスが最後の捧げものであるがゆえにもはや動物の苦しみを伴う食は必要無い」というクリスチャンヴィーガン食の実践と普及に誰よりも精力的に取り組まれ、その一環として、「本物の食を子供たちに知ってほしい」との願いのもと、全国の児童養護施設などでおにぎりづくりの体験教室などの慈善活動を実施されている。また、世界で初めて、植物性食材のみ使用の「ヴィーガンデコ弁」「ヴィーガンキャラ弁」というジャンルを確立。その美しい見た目のみならず、真明様が指し示される日本風土に根差した旬と身土不二の食の真理に基づくヴィーガン弁当、また、数々のオリジナルレシピの創作を通し、真の健康食であるクリスチャンヴィーガン食の普及に努められている。筑波大学卒。大学時代は難民支援等のボランティア活動に精力的に励まれる。何度も「ミス筑波」への参加を打診され、また、モデル事務所などから多数の声掛けがあったが、難民支援活動に専念されたいとの思いからすべて辞退された。難民支援活動への取り組みが認められ、2012年に「筑波大学学長賞」受賞。中高生に英語を教える教員免許所持。大学をご卒業後、2013年に世界メシア教に奉職し、2014年にご結婚。