現地時間の8月19日、真明様とマミ奥様は、ルアンダ市内のお土産店でお買い物をされた。マミ奥様はアフリカの民族衣装に合いそうなネックレスやピアスをお買い求めになり、早速ご着用。いずれもマミ奥様にぴったりお似合いで、まるで異国のお姫様のようなお美しさを醸し出されていた。記者が驚いたのは、男性の店主が十字架のネックレスを着用しているのをご覧になった真明様が、“キリスト教徒ですか?”とお尋ねになった時のこと。“そうです。といってもそんなにすごく熱心でもないんです”と店主が答えると、真明様はすかさず“ぜひ我々の教会においでください。私たちは日本で生まれたキリスト教の団体です”とお伝えになった。真明様は“彼(カブーソ本部長のほうを示され)が話したり、音楽もあり、あなたも絶対気に入ると思いますよ”との旨を仰せになってリーフレットをお渡しになった。十字架のネックレスをしていることに瞬時に気づき、それをきっかけに話を振られる真明様のすごさを垣間見た記者であった。続けて真明様が別の女性の店員にリーフレットをお渡しになると、その店員は“すでにあなた方の教会については知っています”と言った。真明様は、街中でいとも簡単に「世界メシア教」を知っている人に会えるという事実から、いかにアンゴラ世界メシア教がアンゴラにおいて大きな団体であるか知ることができた旨語っておられた。さらにマミ奥様によれば、真明様は普段から大変聞き上手であられるとのこと。真明様はタクシーなどに乗られた際は運転手に声をかけて伝道されるそうだが、このたびのご巡教でも、日本出発前、空港に向かうためタクシーに乗られた際、例に漏れず声をおかけになったそうだ。そして「外国行ったことないんですよね」という乗務員の話から、「もし行けるとしたらどこ行きたいですか?」などと話を振られ、あっという間に仲良くなられた真明様は、「これからアンゴラに行くんです。私たちは、最もアフリカ人の信徒を有している日本の宗教なんです」とおっしゃりつつリーフレットを渡され、また、「去年私がアンゴラに行った様子です」とお話になりながら昨年の真明様アンゴラご巡教上映ビデオ「大いなる旅路」のミニカードを渡された。さらには「私の作詞のラブソングもぜひ聴いてみてください」と「愛の翼」のミニカードも渡されたという。聞き上手で自然体で伝道される真明様のご様子が分かる貴重なエピソードであろう。実に真明様こそ我らの伝道の模範であられる。我々は到底お足元にも及ばないが、それでも一歩でも真明様のご姿勢に近づかせていただかなければならないと強く思わされた光景であった。%3Cdiv%20style%3D%22text-align%3A%20center%3B%22%3E%3Ciframe%20width%3D%22315%22%20height%3D%22560%22%20src%3D%22https%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fembed%2F-eNlI8OwJBg%22%20title%3D%22%E7%9C%9F%E6%98%8E%E6%A7%98%E3%81%93%E3%81%9D%E4%BC%9D%E9%81%93%E3%81%AE%E6%A8%A1%E7%AF%84%22%20frameborder%3D%220%22%20allow%3D%22accelerometer%3B%20autoplay%3B%20clipboard-write%3B%20encrypted-media%3B%20gyroscope%3B%20picture-in-picture%3B%20web-share%22%20referrerpolicy%3D%22strict-origin-when-cross-origin%22%20allowfullscreen%3E%3C%2Fiframe%3E