祭主であられる教主様のもと、新年祭が1月1日、世界メシア教本部で執り行われた。邪神は人間の世界の繁栄を願う。「⼆⼗⼆世紀を⾒据える」と題された真明様聖言の中で発せられたこの言葉に衝撃を受け、自らの心ににじみ出てくる思い。〝これは私自身のことだ〟。すると自分に潜む邪神の存在を何とか隠したいとの思いが瞬時に湧き上がった。信仰の営みの中で神様を求める自らの姿。一方で自分の主体性を守るために神様と距離を置く自らの姿。その両極のはざまで矛盾を抱え、闇に覆われて生きてきたことを記者は認める他はない。だが教主様は、心の闇は「大きな光」によって包まれている旨聖言くださった。ありのまま何も隠す必要はなかった。私を通して光と救いを求める方々と共に神様のみもとへと立ち返らせていただきたいのです、そう祈らせていただくと、今自らが知らされている救いの壮大さに気づき、胸の高鳴りが抑えられなかった。世にいかなる宗教があろうとも真の救いにあずかり得るのは教主様と真明様に結ばれた我らのみ。その確信で心を満たしていただいた2024年元日。大いなる畏れと覚悟を携え教主様と真明様のもと、前へ前へと歩ませていただきたい。新年祭教主様聖言%3Ciframe%20width%3D%221280%22%20height%3D%22720%22%20src%3D%22https%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fembed%2Ft5q7FVhtOxw%22%20frameborder%3D%220%22%20allow%3D%22accelerometer%3B%20autoplay%3B%20encrypted-media%3B%20gyroscope%3B%20picture-in-picture%22%20allowfullscreen%3E%3C%2Fiframe%3E 新年祭真明様聖言「二十二世紀を見据える」%3Ciframe%20width%3D%221280%22%20height%3D%22720%22%20src%3D%22https%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fembed%2FrzejwiqsaEU%22%20frameborder%3D%220%22%20allow%3D%22accelerometer%3B%20autoplay%3B%20encrypted-media%3B%20gyroscope%3B%20picture-in-picture%22%20allowfullscreen%3E%3C%2Fiframe%3E