冬の訪れとともに旬を迎える菊芋。このたびマミ奥様より、信徒から献上された菊芋を使ったオリジナルレシピを賜りましたのでご紹介させていただきます!マミ奥様からお教えいただいたことですが、菊芋は「天然のインスリン」とも呼ばれ、イヌリンという水溶性食物繊維を豊富に含んでいます。イヌリンは糖質の吸収をゆるやかにし、血糖値の急激な上昇を抑える作用があるとのこと。また、腸内環境を整える働きもあり、まさに冬の健康を支える恵みの食材です。マミ奥様がお作りになったこの逸品を召し上がった真明様は、「菊芋の芳醇な土の香りが、みそによってより引き出されて極上の味わいです」と大喜びでいらっしゃったとのこと。マミ奥様からは、「土鍋で、ごま油と塩だけで炒めるだけで、菊芋の自然な甘みがグッと引き出されます。さらに、ごまみそのコクが深く絡んで、砂糖類不使用とは思えない、至福の味わいになります。また菊芋を太めの千切りにすることで、シャキシャキ感とほくほく感の両方を楽しめます。仕上げに青のりをまぶせば、香り高くて上品な和え物になります」とのコメントを賜りました。そしてなんと、今回の写真に写っている器は、昨年の真明様とマミ奥様のご結婚10周年のお祝いとして、教団が贈呈させていただいたものであるとのこと。私たち信徒からのお祝いの心をお受け取りくださり、実際に器をお使いくださって、お料理とともに紹介してくださるもったいないお心に感激が止まりません!(なお、記者の取材不足により今回初めて上記知りましたが、この器はすでに何度も登場しておりました、、、!)マミ奥様は、和ヴィーガン食の実践に向かう私たち信徒のために、このたびも極上のオリジナルレシピをお教えくださいました。信徒を思ってくださるマミ奥様の広大無辺のご慈愛にお応えし、私たちもぜひ旬の菊芋を味わわせていただきましょう✨【材料】・菊芋 … 200g(皮つきのまま5mm幅の太千切り)・ごま油 … 小さじ1・水 … 小さじ2・塩 … 適量・青のり(お好みで)… 適量◆ごまみそだれ・みそ … 20g・水 … 大さじ1.5・洗いごま … 大さじ1・みりん … 小さじ2(必ず煮切る)【ごまみそだれの作り方】①洗いごまを炒り、すり鉢で優しくすり合わせる。②土鍋(あれば片手鍋)で、みりんを煮切り、水を加えたらすぐに火を止め、みそを入れてのばし絡める。③すったごまに加え、よく練り合わせて完成!【作り方】①菊芋は、皮つきのまま5mm幅の太めの千切りにする。※太切りにすることで、シャキシャキ+ほっくりの絶妙な食感に。②土鍋を温め、ごま油を入れ、菊芋と塩少々を加えて炒める。③全体が透き通ってきたら、水を加え、ふたをして軽く蒸し煮。ふたを取って、強火でさっと炒めたら塩少々を加えて、取り出す。※火が通りやすいので短時間でOK。食感を残すのがコツ。④少し温かい菊芋を、ごまみそだれと和える。⑤お好みで、仕上げに青のりをまぶす。<岡田マミ様 プロフィール>愛知県出身。農家の子としてお育ちになる。通称、「日本が誇るヴィーガン美人」。三児の母。世界メシア教教主代行・岡田真明様の妻で教主代行補佐をお務めになる。ヴィーガン料理研究家。和菜食研究家。真明様の革命的メッセージ、「キリスト・イエスが最後の捧げものであるがゆえにもはや動物の苦しみを伴う食は必要無い」というクリスチャンヴィーガン食の実践と普及に誰よりも精力的に取り組まれ、その一環として、「本物の食を子供たちに知ってほしい」との願いのもと、全国の児童養護施設などでおにぎりづくりの体験教室などの慈善活動を実施されている。また、世界で初めて、植物性食材のみ使用の「ヴィーガンデコ弁」「ヴィーガンキャラ弁」というジャンルを確立。その美しい見た目のみならず、真明様が指し示される日本風土に根差した旬と身土不二の食の真理に基づくヴィーガン弁当、また、数々のオリジナルレシピの創作を通し、真の健康食であるクリスチャンヴィーガン食の普及に努められている。筑波大学卒。大学時代は難民支援等のボランティア活動に精力的に励まれる。何度も「ミス筑波」への参加を打診され、また、モデル事務所などから多数の声掛けがあったが、難民支援活動に専念されたいとの思いからすべて辞退された。難民支援活動への取り組みが認められ、2012年に「筑波大学学長賞」受賞。中高生に英語を教える教員免許所持。大学をご卒業後、2013年に世界メシア教に奉職し、2014年にご結婚。